鳥の群れがプーチン大統領の顔を描いた!?

先月24日、ロシアはウクライナに軍事侵攻を開始した。既に各地で死傷者が続出しており、世界的にもロシアに対する批判が向けられている。

そんな中、数年前に撮影された動画が今になって注目を集めている。問題の動画はアメリカのニューヨーク州にて2015年8月に撮影されたものである。夕方にニューヨークのブルックリン橋の近くを飛ぶ鳥の群れを撮影していたところ、まるで点描で描かれた人の顔のような形に見える部分が出現。

ロシアのニュースステーションZvezdaがこの映像を放映し、レポーターが鳥の群れの形がまるで「プーチン大統領の顔」に見えると述べたことから、ロシアでこの動画が広がる事となった。

Birds Form Putins Face In New York, Warning Of Future Events? 2015 UFO Sighting News.

おそらく顔のような形になったのも、その顔がプーチン大統領そっくりになったのも偶然の産物なのだろうが、オレンジ色の空に無数の鳥が群がっている様子は少し不気味さも感じる。

だが、この変わった鳥の群れの写真に対して、驚くべき仮説を立てる人物がいる。海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏だ。

彼は「宇宙人の中には、テレパシーの力を使って、煙や雲、鳥のような小さなものの塊など、物を動かしたり形を変えたりする能力を持っているものがいる」と主張する。エイリアンたちがしばしばテレパシー能力でコミュニケーションをとろうとすると、近くにいた鳥たちが影響を受けて一瞬だけ、まるでテレパシーの内容をなぞったかのような形状をとるのだそう。




そのため、この鳥たちは何者かがプーチン大統領の事を考え、テレパシーを送った際に巻き込まれてしまったのではないかというのだ。

それを踏まえて、ワーリング氏は「プーチン大統領がウクライナ侵攻を決定したのは宇宙人の影響があったからなのではないか」と驚きの仮説をたてている。陰謀論者によれば、歴史を紐解くと宇宙人が残虐な独裁者に影響を与え、手助けをすることは度々確認されるという。

非常に眉唾な話ではあるが、この不気味な画像と現在の世界情勢を鑑みると確かに何かしらの関係性がありそうにも思えてしまう。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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