【イリノイ発】雪の中に「ビッグフット」の足跡が残されていた!?

アメリカ・イリノイ州にて、山中の雪に謎の大きな足跡が残されているのが発見され、注目を集めている。

先日、海外の投稿サイトReddit にあるビッグフット関連コミュニティにて2枚の画像が掲載、共有された。1枚は、長く伸びた草の上を覆う薄く凍りついた雪の上に、等間隔に並んだ足跡が写っているというもの。

2枚目の画像は、撮影者の足を足跡の横に置いて比較したもので、つま先には指の形がくっきりと残されている。足跡は人間と同じ大きさで、まるで凍った地面を裸足で歩いたかのようだ。

この写真を投稿した人物によると、イリノイ州南部で発見され、地元のFacebookグループに投稿されたものだという。その投稿には次のような説明が添えられていたそうだ。




「この写真は友人が雪が降ったときに送ってくれたものです。この足跡は、雪と凍った地面の上にできたものです」

しかし、写真が投稿されたのはビッグフット関連の話題が投稿されるグループであったにもかかわらず、写真をビッグフットが実在するの証拠であると受け入れた熱狂的なファンは少なかった。

「この足跡は、偽物か、あるいは熊が自分の足跡を踏んだかのように、非常に硬く見える。歩幅も7フィート以上あるのに、とても短く見える」として、ビッグフットのものにしては小さいと指摘。また、「つま先だけ誰かが雪の中に描いたように見える」という指摘もあった。つまり動物の足跡を元に人の手が加えられ、あたかもビッグフットの足跡のように見せかけたのではないかというのだ。

この指摘が正しいかは解らないが、少なくとも最近発見された足跡の中では眉唾物と考えてよさそうだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©u/Consistent_Issue_101 Reddit

 

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