ババ・ヴァンガ、ロシアのウクライナ侵攻を予言していた!?

24日(日本時間25日未明)ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始、首都キエフで市街戦が確認された。このままでは西側諸国と戦争になる懸念が高まる中、世界中の予言者の発言が最注目されている。

ノストラダムス同様に注目されているのはブルガリアのババ・ヴァンガの予言だ。ババ・ヴァンガことヴァンゲリア・パンデヴァ・ディミトロヴァは1911年の1月31日にブルガリアで誕生した。生まれつき身体が弱い少女で12歳の時に竜巻に飲み込まれて視力を失ったが、その対価として高度な予知能力を得たという。厳密に言うと、彼女は未来を見渡す事が出来た訳ではなく、一般人の目に見えない「不思議な生き物」に世界で今後起こる未来を予知夢として見せられていたのだそう。

既にババ・ヴァンガは亡くなっているが、彼女が残した膨大な予言は今でも研究と解読が続けられている。そんなババ・ヴァンガの予言で注目されているのは1979年に作家のヴァレンティン・シドロフ氏と行った会談での発言だ。




「ウラジーミルの栄光、ロシアの栄光だ。誰もロシアを止めることはできない。すべては、方法から彼女によって削除され、保持されるだけでなく、世界の支配者になります」

この予言には、明らかに現在のプーチン大統領の名前が登場している。過去にも度々紹介されてきた予言だったが、今回の情勢を見事に言い表しているとして注目されているのだ。

ババ・ヴァンガは「宇宙は5079年に終わる」と予言しているが、それよりもっと早く「壊滅的な出来事」が起こる可能性があるとも予言している。

「私たちは、人類の運命と宿命を変えるような壊滅的な出来事を目撃しているのです」

果たして、今回の軍事侵攻は世界規模の戦争へ発展するのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用 CC BY-SA 3.0

 

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