小松菜奈、度胸満点の独り初海外旅行!夫・菅田将暉には秘伝の家庭料理

2月23日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜日23:00)で「小松菜奈(26歳)に友達って事で聞いていいですか?」と題し、私生活ぶっちゃけ&プライベートを大公開した。

今回のエンジェルちゃんは、山﨑ケイ(お笑いコンビ相席スタート)がお助けゲストとして出演。

冒頭、番組初登場の小松(夫は俳優の菅田将暉)に「この仕事してなければ何してた?」と問う。小松のデビューのきっかけは、12歳の時に原宿の竹下通りのダイソー前でスカウトされた事で雑誌のモデルとして芸能界入り。もし芸能界入りしてなければ、「美容師になりたかった」と告白。

また、小松は兄が2人いる3人兄弟で“命懸けメンバー“という、危険極まりない遊びが兄弟間であるという。これは岩壁から落ちるという過激な遊びを行ったり、更には兄弟喧嘩では一つ違いの兄とは殴り合いの喧嘩(※小松家のルールとして顔以外はOK)をしていたエピソードを激白。




また、「10億円あったら何買う?」のお題には、「日本一周、世界一周したい。一人旅で旅行に行ったりする」と旅行好きを告白。

19歳の時にオーストラリアに一人旅をした時の行き当たりばったりの衝撃話を披露。「何も決めず。ホテルも決めずに行って」と、一人だけで初めての海外なのに泊まるホテルも決めず、また英語も喋れない為に全力のジェスチャーでコミュニケーションしたという。

旅行時に、古着屋さんで買い物をする為の現金を一軒目で全額使い果たした。すると、二軒目でも欲しい服があったが現金払いのみだったために、一件目のお店に戻り現金からクレジットカード払いに変更が出来ないかと、知っている単語とジェスチャーでクレジットカード払いに変更依頼。すると、きちんと対応をしてもらい、首尾よく二軒目で欲しい服を現金で買うことが出来た、という実に度胸のある話を披露した。

次に、「ご飯に一番合うものは?」の問いに、小松は“生卵(醤油をかける)“と回答。太一から「料理はするの?」との質問には、「(結婚してから人に作る料理として)茄子とピーマンの肉詰めと、ロールキャベツ」と回答。




夫の菅田も「え!知らない?」とビックリさせた、茄子の中をくり抜いて細かく刻み具にして茄子に詰め焼いた物で小松家特有(母親が昔から作ってくれていた物)の調理方法の物と、ピーマンの肉詰め。ロールキャベツは煮干しと鰹節と昆布を入れた出汁で等など、夜な夜な作ったものの写真を紹介した。因みに、茄子とピーマンの肉詰めは、シンプルに醤油で食べるのが好きと語った(デミグラスソースのような物も良いとも)。

これからも、女優として成長が楽しみの、新婚ホヤホヤの小松が主演を演じる、映画が近日公開。2017年の発売以来、50万部の売上を突破している小坂流加原作の恋愛小説を実写化。

数万人に一人という不治の病によって余命10年となった20歳の茉莉と、地元の同窓会で出会った和人との切ない恋愛模様を綴った『余命10年』、小松と坂口健太郎のW主演で3月4日(金)から全国でロードショーされる。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『映画 余命10年 写真集

 

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