ハワイで多くの人々が目撃!白い球体UFOを複数のF-22戦闘機が迎撃

2月14日、ハワイのオアフ島上空にて謎の白い球体が出現、更に複数のステルス戦闘機が現場に急行して迎撃している様子が目撃されて話題になっている。まるでSF映画の冒頭のような話だが、実際に地元の人々が何人も一部始終を目撃しており、Twitter等SNSで報告している。

一連の騒動はオアフ島に設置されていたライブカメラにも捉えられていたようで、海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏もライブ映像を見て次のように語っている。

「私はオアフ島のライブカメラを見ていて、この小さな白い球体が雲から出てくるのを確認しました。それはまっすぐ移動し、雲を抜けると90度回転して、まっすぐ上に行った」

更に現地の人達はUFOだけでなく、数機のF-22ステルス戦闘機が現場に出動したのも目の当たりにしたという。しかもUFOを警戒するかのように、しばらくその空域に留まっていたそうだ。

UFO Over Island Off Oahu, Hawaii Live Cam! 2-16-2022 UFO Sighting New.

実際、現地の人々の書き込みはTwitterなどでも確認する事ができる。

ある人は「少なくとも30分間は静止しているが、ハワイの誰もそれが何であるかを理解できない。この空に浮かぶ未確認飛行物体が何なのか、誰か説明してくれませんか?」とレポート。また別の人物は「この島で航空関係の仕事をしている人が、『F-22がUFOを迎撃している』という通信を受け取った。その人はUFOが海の上のプリンスヴィルから何マイルも沖合にあると言ってくれました。それは少なくとも40分間、一箇所に留まっていたと」と航空関連従事者の証言を書き込んでいた。また、一部の住民は「大きな爆発音」も耳にしたと語っているとか。

実はこの事件が起こる前日、ハワイのカウアイ島上空に巨大な謎の物体が浮遊しているのが地元民によって目撃されていた。目撃者は数十人に及び、いずれも「明るい物体でその場から動いていなかった」という証言だった。この時も軍が対応を行ったという。




その後、ハワイ州判事のケネス・ハラ氏は「インド太平洋軍はハワイ諸島付近で空中に浮かぶ高高度物体を検知した。国土防衛の手順に従い、太平洋空軍は戦術機を発進させ、観測可能な識別マークがない無人気球を目視で確認し、物体を迎撃した」とTwitterにて発表している。

地元メディアのハワイ・ニュース・ナウによると、この物体は月曜日に軍が航空機で対応した後、正体が無人気球であることが確認されたと報道。郡側は発砲や撃墜は行っていないとの声明を行っているが、地元民の目撃証言と食い違いが生じている。

また、通常F-22戦闘機は気球のようなありふれたものを迎撃するために出動することもないため、本当にその物体がただの気球だったのかは不明のままだ。そこで地元では観測気球ではなく、情報収集のための気球だったのではないかという推測も出てきているという。

なお、当局は今もこの物体を追跡しているとのことである。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily / YouTube

 

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