高須クリニックに″NO!″という文字はない、高須氏その懐の深さ

「YES!高須クリニック」でお馴染み、美容整形外科・高須クリニック創業者の高須克弥氏を父に持つ、高須クリニック名古屋院院長である高須幹弥氏は、医師の他にYouTuberの顔も併せ持つ。チャンネル名『高須幹弥(高須クリニック)』は、登録者数なんと40.2万人!。

民放と、お膝元である名古屋ローカル共に多数TV出演し、100人以上の芸人と絡んで、美容・整形トークをこなしてきた高須氏が、今回(YouTubeチャンネル2月10日更新)「僕が今まで絡んだ芸人さんで、感じ良かった人・感じ悪かった人」について暴露した。

「芸人さんて、″9割″感じがいい人ばっかなんですよ!」と、高須氏は多数の芸人と絡んだ経験から得た感想を述べ、番組がスタート!




芸人が高須氏に対して好印象な理由とは……

 ・美容外科医として頑張っているが、テレビに出る人間としては新米。喋りも上手くない為、あくまでも″低姿勢″に徹しているから

 ・TV局からすると、クリニックのCMを流しているこちらはスポンサーである為、スタッフから「高須氏に対して失礼の無いように」と、予め芸人に通達があるのでは?

と、高須氏は自らの事情を考察した。

そして高須氏は「今まで絡んだ、″本当に″感じの良い芸人さんとかをサラッと挙げます!」と言うと、

ナイツ、ザキヤマ(山崎弘也)、ロバート(3人共凄く感じが良かった)、ネプチューン(名倉潤)、ノンスタイル、朝日奈央(元アイドリング!)、高橋真麻(元女子アナ)

などの名前を挙げ、「本当、感じが良くていいかたばかり!」と大絶賛。

しかし、次に高須氏は「あくまでも、″半分以上″は感じいい方だった」と前置きしてから、遠慮しながらも「モデルは話は下手だし、周りからチヤホヤされ、お高く止まっていた」と、爆弾発言!。

そして、高須氏は再び「芸人さんの″9割″のかたは素晴らしいかたばかり!」とアピール。ここから「名前は出せないが、感じ悪かった残りの1割」について語った。




先ず、低姿勢の高須氏に対し、横柄な態度の芸人の半分は″消えた″としてから、以前、番組収録中に、ある年下の女芸人から何故か「お前ムカつくわー」と頭を数発叩かれたり、理由なく「私に謝れ!」と謝罪させられた。この状況を高須氏は、″ボコボコにされた″と表現。

何とか収録が終了したものの、慌てた番組スタッフは高須氏に平身低頭したという。なお、当の高須氏は「全然嫌な感じは無いし、面白くてむしろ美味しかった!」ようだったが、結局OAを観たら結局完全カット。残念なことに、カットした事で逆に番組内容がつまらなくなり、挙げ句その女芸人は消えてしまったというエピソードを披露した。

最後に、高須氏は「芸能界って、基本『体育会系』。礼儀正しく上下関係がしっかりしており、なので(スポンサーである)僕も威張る事もなく低姿勢で接する」

「しかし、1割の『天狗』は、下手に出る僕を見て勘違いするが、それはそれで全然良い。そういうものだとした上で、9割体育会系で接してくれるので本当にやりやすいんです」と、色々ひっくるめた上で芸能界をリスペクトし、笑顔で番組を締め括った。

ちなみに、この動画の更新日から2日後、何と自身の交通事故現場を緊急動画収録。手術などこなした仕事帰り、後ろから追突されて愛車プリウスが傷を負ったという。

ケガ人が出なかった事が一番の幸いだったそうだが、高須氏はさっき事故に遭ったばかりとは見えない程、落ち着いた笑顔で意気揚々と臨場感抜群の状況をリポートしていた。

以上のことから、横柄な芸人やアクシデントに動じない高須氏の姿に、彼は冷静沈着な外科医だったということを思い出させた。また笑顔で意気揚々とした姿からは、職業柄緊張を強いられる日常を離れ、YouTubeという場を心から楽しんでいるように見受けられた。

これからも、″あくまでも″本職に差し支えない程度に、YouTube活動していただきたい次第である。

僕が今まで絡んだ芸人さんで感じ良かった人、感じ悪かった人

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©acworks / photoAC

 

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