ミズーリ州上空に「異次元への入り口」を発見!?

アトラスでは度々Google EarthやGoogle Mapsの衛星写真で確認される奇妙な物体について紹介している。UFOに見えるものや幽霊らしき不気味な人影など確認されるものは様々だが、先日発見された物体は非常に奇妙なものだった。

Google Mapsで “38.6260664, -90.1864535” と座標を入力すると、アメリカはミズーリ州セントルイスにある世界最大のアーチとされる190メートルのステンレス製モニュメントの「ゲートウェイ・アーチ」が確認できる位置に出る。

だが、その上空に奇妙な黒い三角形の大きなマークが浮かんでいる様子が確認できる。




この物体は海外の投稿サイトRedditにスクリーンショットに「象徴的なランドマークの上空に異次元への『ゲートウェイ』が開いている様子が見つかった」とのコメントを添えて投稿され、大きな反響を呼んだ。

だが、果たしてこの物体は何なのだろうか。

近年目撃証言の増えている黒い三角形UFOを思い浮かべる人もいるかもしれないが、物体には厚みが無く平面的。拡大してみると微妙にノイズのようなものが確認できるため、衛星画像データを反映させた際に生じた不具合によるノイズにすぎないのではないか、という意見が正解のようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google maps / Google

 

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