南極大陸に墜落した黒い三角形UFO

UFOといえば円盤型や帽子のような形状を想像する人も多いかもしれないが、近年では様々な形状のUFOも報告されている。90年代より目撃例が増えているのが黒い三角形UFOだ。

このUFOについてはエイリアンの乗り物というだけではなく、米軍が秘密裏に開発していた新型戦闘機という説も存在している。

そんな黒い三角形UFOが南極に墜落している様子が発見された?としてネットで話題になっている。問題のUFOを発見したのは海外のオカルト系YouTubeチャンネル「MrMBB333」。

Looks like something MIGHT have landed in the middle of Antarctica leaving a GOUGE in the snow!

Google Earthで南極のある地点に座標を合わせると、2つの山に挟まれた広大な手つかずのツンドラ地帯に黒いブーメランのような形をした奇妙な物体が存在しているのが衛星写真で確認できる。しかも、半分雪に覆われており、その後ろに墜落時に出来たように想える長い筋状の痕跡が確認できるのだ。

彼らはこの物体を墜落したUFOであると過程。本当に我々より科学技術が高度に発展したエイリアンのものであったならば、衛星の存在に気づいて何らかの信号を送っているかもしれないという仮説を述べている。




しかし今のところ、衛星写真ではUFOらしき物体が確認できるのみなので、墜落したUFOの中にいたエイリアンはその時に死亡したか、あるいは南極のどこかで助けが来るのを待っているのかもしれない、と動画の中で語っている

とはいえ流石に彼らの意見をそのまま信じる人は少ないようで、このUFOは単に大きめの雪の塊ないしは岩が光と影によって奇妙な形状に見えただけ、という懐疑的な意見も出てきている。

問題の物体は彼らの動画で確認できるそうなので、気になる人は見てみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 / YouTube

 

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