V字型アンテナ付きのUFOと遭遇!?謎の物体に困惑するパイロット

アトラスでは度々旅客機やヘリコプターのパイロットが上空で遭遇したUFOらしき奇妙な物体について報告している。

先日、3年程前に撮影されたというとあるUFO動画が海外で話題になった。

連邦航空局(FAA)の報告書によると、事件は2018年9月16日、ニュージャージー州アトランティックシティ上空でDiamond DA40軽飛行機を高度600メートルで飛ばしていたパイロットが、上空で奇妙な物体を発見したという。

当初、パイロットはそれを一組の風船だと考えて速度を落としたが、どうもこちらの飛行機の動きに追従しているように見えて驚いたという。その物体は上部に「V字型アンテナ」を持ち、下部には何らかのペイロード(カメラ装置)をぶら下げていた。




そして、まるで映像で記録しようとしているかのように、飛行機の周りをぐるぐると回っていたという。

パイロットは管制官に無線で「未確認飛行物体がいる、エイリアンのものではないと思うが」と報告。しかしその物体はレーダーで拾うには小さすぎたため、記録できていなかったと報告書には記載されている。

非常に奇妙な物体であるが、幸いにも同乗者がカメラで動画撮影に成功していたので、ぜひ確認してみてほしい。残念ながら画質が粗いが、動画の後半には証言通りの「下に何かをぶら下げた小さな飛行物体」がしっかりと写り込んでいる。

現状では問題の物体が何であったのかは不明だが、航空機に危険なほど接近していたことから違法に飛行させていたドローンの一種であったと思われている。残念ながら誰が操作していたのか、現在では突き止める事はほぼ不可能とのこと。現在は安価なドローンが普及していっているが、今後はこのような事件も増えていくかもしれない。

Unidentified Aircraft Encounter Over Atlantic City 9/16/18 Air-To-Air Video

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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