トーク、料理は間違いなし!新人YouTuber上沼恵美子のハイクオリティさ

「こんにちは、上沼恵美子です」

壁には、姑から贈られた、姑自身が描いたという100号(※1)サイズの『セーヌの夕映え』の水彩画と、奥にはピアノを置いた自宅の一室から、お馴染みの挨拶で番組が開始された。

1月21日に更新された『上沼恵美子チャンネル』、今回の企画は上沼本人から「お好み焼きですけど、ちょっと違う」、「上沼流・早く出来て美味しい、″間違いない″ぶた玉の作り方」だという。

上沼流、今回のお好み焼きのポイントをいくつか挙げると(※分量は一枚分)、

・「本当に(粉をたくさん)入れないんで、笑って下さい」と上沼がいう、使うお好み焼き粉の量は、大さじ1杯弱。
・「(水が少なくて)こんなんで(お好み焼き)焼けると思います?。私焼けないと思います。はい」と、上沼が言う程、使う水の量はごくごく少量。
・玉子は2個使用。あまり混ぜないこと。
・肉は、固くなり過ぎず良い油が出る為、必ず豚バラを使う。
・ソースは、おたふくソース。マヨネーズ嫌いの″旦那がいない時だけ″、思う存分掛けられるマヨネーズ、″ぼてぢゅう(※2)″を真似してハマったケチャップ。




以上で、まるで″円盤投げ″のようだと上沼が比喩する、決して粉っぽくて固いお好み焼きにはならず、振る舞われた撮影スタッフも「ふわふわで美味しい!!」と大絶賛した『上沼オリジナルのお好み焼き』が完成した。

また、動画の撮影日は、上沼の自宅近辺に雪がちらついていたらしく、お好み焼きを手際良く焼きながら、「外は雪が降ってるんですよー。大阪のシベリアって呼ばれてるんです」「高貴な雪ですね。高級住宅街なんで」と、期待を裏切らない上沼節が炸裂。

完成したお好み焼きの出来栄えに、″間違いない″といった表情の上沼は、「あぁーん!食べて欲しい!!」「皆さん、このブタ玉、ぜひやってみて下さい!。何枚でも食べられるから怖いですよ!!」と、カメラの向こうの視聴者に強くアピールして、お好み焼き作りは無事終了・・・。

しかし、番組はそれで終わらない。「最後に・・・幼い頃のお好み焼きにまつわる思い出」として、上沼が淡路島(※3)で過ごした小学3年生時のエピソードのオマケ付き。

それは、近所の駄菓子屋へ、兄弟3人で20円のお小遣いを握って毎日のように出向き、15円のお好み焼きを焼いて貰っている横で、姉妹らは5円の″のしイカ″の天ぷらを勝手に焼き、ソースやかつおぶしまで掛け、店主の″石田のおっちゃん″に、煙たがられたという思い出を語った。




上沼は、「なんか懐かしいなー」と、遠い目をしながら「石田のおっちゃん、お元気ですかねぇ……」と、懐かしんだと思うと「生きてたら140歳?!」と、まるでコントのようなボケで今度こそ無事番組を終了した。

筆者にとってまさかの上沼のYouTube進出。どんな内容かと興味津々だったが、主婦である上沼らしく、今回、早くて美味しく出来る″間違いない″料理を伝授して貰え、要所要所に、こちらも″間違いない″上沼節。安定のハイ・クオリティの上沼を、YouTubeで堪能する事が出来るのは、これから非常に楽しみなチャンネルである。

また、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク』1月17日更新分において、中田は「上沼がYouTubeチャンネルを開設した事は、芸能人の間でYouTubeを活躍の場として、より認められる大きなキッカケになるだろうとし、本当に嬉しく素晴らしい事だ」と、期待を膨らませて語っている。

中田は続けて、「上沼恵美子さんが、ついに(YouTubeに)御降臨!!」「上沼節を味わえる贅沢なチャンネル」だと、大絶賛した。

お笑い芸人の大先輩として芸人達から、YouTube進出の大きな足掛かりとして芸能界から、全国の大勢の上沼ファンから、皆の期待を一身に受けている上沼恵美子へのますます活躍を願っている。

関連動画
上沼恵美子直伝!絶品お好み焼きの作り方

(※1……1620mm×1303mm(人物か風景により多少サイズが異なる))
(※2……大阪・道頓堀に総本店を置く、お好み焼きの飲食店チェーン)
(※3……近畿地方の兵庫県に属する、人口13万人の瀬戸内海で最大面積の島)

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『上沼恵美子 スーパー・ベスト

 

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