日向灘M6.4!大分、宮崎で震度5強!青い閃光にあの陰謀説が再燃!?

1月22日(土)1時08分頃、日向灘を震源地としたマグニチュード(速報値6.4)6.6、震源の深さ約45Km、大分県・宮崎県で最大震度5強を観測する地震があった。幸いにもこの地震の影響による津波はなかった。

気象庁は、もし今回の地震の規模を示すマグニチュードが⒍8以上だった場合には、「南海トラフ地震臨海情報」を発表し、南海トラフ巨大地震が発生するかどうかについて調査する作業を進めていたことを明らかにした。一方で、気象庁は、今回の地震が南海トラフ地震の震源となるプレート境界に与える影響については、「わからない」としている。

さて、NHK地震速報ニュースが流れた22日午前1時09分の大分の市街地を中継した映像において、辺りを照らす青い光が写し出されたていたのに気づいた視聴者が多くいたようだ。




Twitterではこのニュース動画を見ていた方から「あの丸い大きな光は何?」と一部でツイートされ、アカウント@minnakizukeさんは、「こちらの青い光ですか?」とアナウンサーが地震情報をアナウンスすると共に青い閃光が丸く広範囲に光る動画を投稿した。

コメント欄には

「電線がショートしたのでは?」
「電線か変電所か?」
「やばっ。311の時と同じだ。」
「地震による発光現象ね」
「人工地震」

等と様々な私見が見てとれた。

この広範囲に広がる青い閃光現象は、2021年2月13日午後11時8分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3、最大震度6強を観測した際にも見られていた。この地震は気象庁によると、2011年3月の東日本大震災の余震と考えられると発表されていた。

なお、上記の@minnakizukeさんは、その際の福島地震映像に青い閃光が連発する動画を以前にTwitterに投稿していた。

アナウンサーがニュースを解説している間に、5,6回青い閃光が大きく瞬いている。Twitterには、他にも熊本地震でもこの青い閃光が見られたとニュース動画で見た者、311と同じだと言う者もおり、人工地震説を支持するコメントも多く見受けられた。




あくまでも噂の域を出ない話だが、自然地震は段々と強くなるP波が見られるが、人工地震説は地震波形にP波(初期微動)のない典型的な突発地震で、ほぼ最初から最大のスパイクに到達する「人工地震」特有の特徴があるという。

またそれには小型の中性子爆弾が使用されるとも言われており、核爆発の際のエネルギー放出において中性子線の割合を高め、燃料を核分裂させる際に反応する“青白い光“(チェレンコフ光)が特徴らしい。このことからも、地震発生付近で独自に放射線量を測る者も実際に存在するという。

地震発生時、発光現象が良く見られているようだが、この興味深い現象が地震と結びついているかどうかは慎重に検証する必要があると北海道大学大学院理学研究院附属、地震火山研究観測センターの公式HPで柿並義宏氏は述べている。

  関連記事:地震発生時、発光現象がよくみられるそうですが、近頃では地震兵器のプラズマでは?との都市伝説も囁かれているようです。科学的に解明すると、どのようにして発光現象が起きるのでしょうか?

なお、地震発生時にUFOまたは名称改めUAPを観測した者もいるようだ。何にしろ、いったい何の光なのか益々、好奇心をそそられるではないか。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©HIRO797 / photoAC

 

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