犬かコヨーテか、それとも新種?専門家を困惑させる未確認動物

アメリカのペンシルベニア州西部にて謎の生物が発見され、現地の人々を困惑させているという。

17日、住民のクリスティーナ・アイスさんは自宅の外で寒さに震えている動物がいることに気が付いた。最初は隣人の飼い犬が逃げ出したのか、それともどこかの飼い犬が迷子になってしまったのかと思って保護することにしたのだが、近づいてみると問題の生物がどうも犬ではないことが明らかになったのである。

69 News Afternoon NETCAST for 01/21/22(問題の動物は 00:50頃)

その動物は全体的に茶褐色の毛皮で覆われており、犬に似ているがが鼻先が尖っているなど違う特色も確認できた。どうも普通の動物とは違うように見えたため、アイスさんは野生動物専門家の見解を求めることにしたのである。

しかし、専門家もその動物が何であるかは特定できなかった。犬ではなく野生のコヨーテにも見えるが断定はしかねるとの結論だったのだ。

「もしコヨーテだった場合狂犬病を媒介する可能性があるので、我々の施設で預かって遺伝子検査をしてから考えましょう」と鑑定に携わった野生動物リハビリテーターのモーガン・バロンさんは語っている。




果たして、この生物の正体は何なのか。

もしかしたら犬でもコヨーテでもない、新種の生物なのだろうかと話題になりテレビのニュースに取り上げられたそうだが、気になる検査の結果が判明するまでにはもう少し時間がかかるとのことだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©69News WFMZ-TV / YouTube

 

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