Googleマップ、エリア51からわずか数マイルに軍事訓練キャンプ発見

アトラスではGoogle EarthやGoogle Mapsの衛星写真に写り込んだ奇妙な物体を紹介しているが、それでもはっきりと衛星写真に写らない場所が存在している。それは軍事基地や政府関連施設などだ。なお、利用者から申請があった際にボカシを入れてくれるなど、Google側は柔軟に対応してくれるようだ。

一時期、Google Earthではっきり映らない場所として有名だったのが様々な陰謀論に登場する米軍基地の「エリア51」だ。ネバダ州の砂漠地帯にあるグルームレイク空軍基地だが、ここでは米軍の新型戦闘機のテストも行われていたため、極めて機密性が高かった。それもあってこの基地はUFO関連の陰謀論と絡めて語られる事が多くなってしまったのだ。

そんなエリア51の周辺をGoogle Mapsで確認したところ、これまで知られていなかった軍事訓練キャンプを発見して話題になっている。




問題の箇所はネバダ州クラーク郡のインディアンスプリングスとクリーチ空軍基地の近く。一見砂漠が広がっているように見えるが、よく見ると赤や水色のコンテナを組み合わせたような建物や、戦車の模型らしきものが確認できるものとなっている。

こちらは海外の投稿サイトRedditにスクリーンショットや座標が投稿されて注目を集めたもの。中には「UFOから得た技術を転用し、開発した兵器の実験場なのでは」という声もあったが、元々の米軍基地の特性を考えれば新たな訓練場があっても不思議ではない。いずれにせよ、興味深い場所なので気になる人は検索してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Maps / Google

 

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