【インド発】刑務所で受刑者がスマホを飲み込んだ!

インドの刑務所で受刑者がこっそり持ち込んだスマートフォンを隠そうとして飲み込み、医師の治療を受けるはめになる、という事件が発生した。

1月初め、ニューデリーのティハール刑務所にて看守が巡回中に受刑者が携帯電話を飲み込むという事件が発生した。看守がこの男性の房に近づいたとき、男は外部との接触が禁止されていることがバレると思ってパニックになり、携帯電話を食べるという行動に出た。




しかしその手際のよさにも問題があったようで、看守は彼の行動から不審さを悟り、何か問題を抱えているのではないかと疑った。そして男を近くの病院に連れて行き、レントゲンを撮ったところ、胃の中に携帯電話が飲み込まれている事が判明した。

その後受刑者の胃の中から携帯電話が取り出され、男性は再び刑務所に戻されたという。

この受刑者を治療した医師によれば、この2年間でスマートフォンをはじめとする持ち込みが禁止されている電子機器を食べた受刑者は10人目とのことである。この問題があまりに深刻なので、当局は携帯電話の信号が外界に届かないようにするため、施設の外周に特別な塔を設置することを計画しているそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©stokpic / PIXABAY

 

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