Google Maps、南極大陸の岩の上に着陸したUFOが発見された

アトラスでは衛星写真に写り込んだ奇妙な物体を紹介しているが、海外のユーザーがGoogle Mapsにて「南極にUFOが着陸している!?」様子を発見して話題になっている。

Google Mapsにて74.0322S, 22.4506Wと座標を入力すると、南極大陸のある岩に飛ばされる。その岩をよく見ると、上部に白い円筒形の物体がある事が確認できる。その形状は自然物にしては綺麗な形状をしており、人工物のようにも思える。

この物体は海外の投稿サイトRedditにてスクリーンショット付きで投稿されたもので、投稿者は「UFOか、それとも岩か?」とコメントを添えている。昔から南極の地下にはUFOの基地があると言われてきたので本当にUFOだったら面白いのだが、恐らくただの岩である可能性が高いとみられている。

このUFO?が発見された裏には、最近「Google Earthで南極を見ると古代の宇宙人が作った南極の秘密基地が見つかる!?」と話題になった事もあるようだ。問題の「秘密基地」はかなり年期が入っているようで、雪の中にいくつかの大きな尾根が形成され大規模な掘削が行われたようで、現地に向かう車や雪の中のいくつもの足跡も確認できるというものだった。




そしてオカルトの専門家から「これぞ南極のUFO基地だ」という見解が寄せられたため、興味を持った人たちがGoogle EarthやGoogle Mapsを駆使して南極を探しまわった結果、このUFOを初めとする奇妙な地形が多々確認された、ということのようだ。

単なる岩や自然物の見間違いであったとしても、中にはユタ州のモノリスのように本当に奇妙な物体だったという事もあるかもしれない。興味のある方は自分でも探してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Star / Twitter

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る