有村架純、謎のプライベート初見大公開!休日ルーティンも…

1月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ水曜日23:00)は女優・有村架純(28歳)をゲストに迎え「かすみんに友達って事で聞いていいですか?」と題し、彼女のプライベートを余すことなく大公開した。

国分太一から「この番組の印象ってどんな感じですか?」に対して、3年ぶりの同番組とはいえ、過去5回も出演している有村は「凄く楽しい。フランクな場所。リラックスして(望める)」と回答。

なお、「エンジェルちゃん」として他番組で接点のあったハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかも今回お助けゲストとして出演。

番組は過去出演のVTRを振り返りながら、初回20歳の時兵庫からの上京で標準語でのツッコミ方がわからないと悩みを告白。24歳の時は事務所の寮で起きた恐怖体験で事務所の子供を預かって遊んでいた時に有村とその子供しかいないのに、子供から「2人ともこっちおいで」と呼ばれたというのだ。子供は見えない物が見えやすいというが、有村以外の誰かも一緒に呼んだというホラーエピソード等を振り返った。




さらに国分からの「1日のルーティンを教えて」の質問には、普段プライベートが見えない、有村のある日の“休日ルーティーン”を24時間を円グラフで紹介。

(円グラフの内訳):0時~1時寝る準備を整える、1時~9時睡眠、9時~10時半朝食、10時半~13時のんびり掃除とか、13時~14時ジム、14時~18時半帰宅アニメやドラマ観たり、18時半~20時夕食、20時~22時洗濯洗い物、22時~24時台本

朝はアラームで起床し、起きたままパジャマで朝食を取り、ご飯は作ったり買ってきたり(朝食は朝からパン屋さんでお買い物、作る時はおにぎりを握る)すると有村は告白した。

このとき、松岡昌宏からは「おフランスみたいな生活」と突っ込まれていた。

続けて「割とクリーンな空間にしたい目標がある」と掃除を心掛け、また、体は動かしに行くとトレーナー指導の元“自重トレーニング”で自身のメンテナンスを行っていると話した。

「たまに外に買い物に行くけど2時間位で帰っちゃう」と家にいる事が好きだと告白。最近のマイブームは子供の時に観たアニメをもう一度観る事で“こどものおもちゃ”を見ている事だとし、更に「ドラマもクール毎に全局全ドラマを毎週録画し全て見きれないが、『自分として楽しんで観たいなと思うし、このドラマチームとやってみたいな』という視点で見ている」と、TOKIOも感心して思わず唸る回答をした。




夜はデリバリーを頼むときもあるが基本は自炊をしているらしく、「休みの日は一人で過ごしている事が多い。あまり大人数の飲みの場が苦手で4人まで大丈夫」と告白。

そんな大人数が全然ダメな有村は、友人から「架純ちゃんは鉄壁だよね」と言われるくらいに恋愛事情のガードが硬く、気を許している人には“隙”を見せるが「“信頼できるなって思う方”じゃないと」と力説。また恋愛に限らず「知らない人がいたらご飯に行かない」「ハリセンボンとはご飯に行きたい」等など、かなりの人見知りな“鉄壁”さを伺わせた。

「デビューした自分に言ってあげたい言葉は?」の松岡に質問に対し、有村は「沢山傷つきなよ」という言葉を自らへと投げ掛け、17歳の有村に対しては「傷つくのって怖い。何とか傷つかないように自分を守って生きれるならそうしたい。でも傷つかないと気づかない事が沢山ある。傷ついて学んで大きくなってくれ」と自身に笑顔で進言した。

最後にTOKIOも感心!!大人の女性の条件として、

①一人で海外旅行に行ける
②バッグの中にこだわりのモノ(有村の今のこだわりは粉末の青汁とチョコレート)
③見返りを求めない

と先輩女優から学んだと話し、上記の3つをあげた。

“博愛精神”のもと、素敵な大人、また素晴らしい女優として今後の活躍を大いに期待したい。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『WOWOWオリジナルドラマ 有村架純の撮休 Blu-ray BOX

 

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