NASAが知られたくない「火星のエイリアン基地」発見!?

太陽系の他の惑星やその衛星には既にエイリアンの基地が存在している、という説が昔から囁かれている。基地が存在する場所として昔から候補に挙がっているのが月と火星だ。

どちらも比較的地球に近く、生命が生存するには厳しいものの環境が穏やかな点などが上げられている。また、火星の人面岩をはじめとして奇妙な構造体が(実在するかはともかく)既に複数確認されているという点もある。

そして先日、火星の地表に幅25kmある宇宙人基地らしきものが確認されたという情報がネットに上がって話題になった。問題の主張は、アトラスでも度々紹介しているUFO研究家のスコット・ワーリング氏。




彼によれば、Sulci Gordiiという火星の北緯18.9度、西経125.5度に位置する地点にすぐ近い場所。低い尾根や溝が網目状になっているという独特の地形をした場所で、そのすぐ右の地点に目をやると何やら長方形の、建物を思わせる構造物が存在する事が解るのだ。

ワーリング氏はこれまでにも、火星で様々な奇妙な物体を見つけている。昨年は火星の表面の岩に「エイリアンの顔が刻まれている」と主張。彼はこの彫刻がラシュモア山に刻まれたアメリカ大統領の顔に似ているとし、彫刻は今から最大1万年前のもので、赤い惑星にかつて地球外知的生命体が住んでいた証拠かもしれないと述べている。

だとすると、今回の地形もかつて火星に住んでいた、ないしは今も密かに活動している地球外知的生命体の残した基地なのだろうか。単純にSulci Gordiiと同じ構造の地形である可能性もあるが、果たして?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Scott C. Waring./ Twitter

 

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