【衝撃】土星の衛星タイタンに巨大な滑走路があった…

太陽系の他の惑星やその衛星には既にエイリアンの基地が存在している、という説が昔から囁かれている。近年の調査や研究結果では土星や木星の衛星には生命が存在できる可能性のある環境がある可能性が出てきたことから、こういった地球から離れた惑星や衛星はエイリアンの前哨基地があるのではないか、という説が出てくる事も多い。

そして先日、海外からこの説を裏付けるような驚きの画像が出てきた。問題の画像はNASAの探査衛星が捉えた土星の衛星タイタンの地表を捉えたもの。実際の画像はボケていたため画像処理で鮮明にしたところ、なんと地表にアーチを描く滑走路のような帯が現れたのだという。タイタンの半径は2574キロ、そこからこの帯の幅を換算すると約70キロ、長さは400キロ以上となるという。また帯の端などに壁があると仮定すると、その高さも250~750メートルになるという。

これがもし本当ならばかなりスケールの大きな構造物になる。

400km Alien Maze Structure On Saturn Moon Titan, Photos, UFO Sighting News.




この帯を発見したのは海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏。彼は画像処理の後に出てきた帯の中をよくみると、仕切るような壁が所々にある迷路状になっているという。更にその区切りに注目すると、なんと「Ginaz Labyrinthus」と書かれているという。

ワーリング氏は、「タイタンのこの領域にラベルを貼ることで、NASAは実際にタイタンの地表にこれらの構造物が存在することを告白したのでは」と主張しており、容易に見つかってしまう事を危惧してタイタンの画像にボカシを入れたのだろう、と述べている。

だが、流石にこの主張については「そもそもボケていたのは当時の技術によるもので、現在の画像解像度に合わせて編集したら何かしらの画像が浮かび上がってきてしまう」という反論も寄せられている。果たして、土星の衛星に何があるのか。月や火星のように探査機が向かい、人類が到達するようにならないと最終的な結論は出ないのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily / YouTube

 

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