ついに「色」が結婚相手!?ラスベガスでピンク色と結ばれた女性

アトラスでは動物や幽霊、果ては物と結婚した人たちについて報告してきたが、なんと海外で「ピンク色」と結婚したという女性が現れた。

これまで報告されてきた変わった結婚の事例は、曲がりなりにも対象となる生き物や物品が存在したわけだが、今回の事例ではついに「ピンク色」という、形がない物を人生の伴侶に選ぶ人が現れたのだ。

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そんな驚きの結婚を発表したのはキティ・ケイ・セラさんという女性である。




彼女は理想の男性が見つからなかったため、自分が40年以上も愛した色---ピンク色を伴侶にする事を決め、今年の1月1日にアメリカのラスベガスで内輪だけの結婚式を挙げ、正式にピンク色と結婚したのである。

当然のことながら、結婚式では新婦のドレスから会場、ウエディングケーキから招待客の服に至るまで、ありとあらゆるものがピンク色で統一されたという。ピンクを基調とした結婚式を挙げる人は少なくないが、ここまで徹底していると相当だと言える。

色と結婚するという人生の選択をした彼女を支持する人は少ないが、彼女は「誰がどう思おうと、人は常に自分のしたいことをするべきだ」と主張しているそうだ。

‘I Married The Colour Pink’ The Woman Who Took Her Love Of Pink To The Next Level | This Morning

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©This Morning / YouTube

 

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