【ウラ話】元Wink相田翔子、ダウンタウンに激怒され恐れ慄く!!

『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ毎週金曜21時58分)の1月14日(金)放送回において、相田翔子が元Wink時代に大激怒された話を暴露した。

番組冒頭では、元Winkの相田は過去に自身の“ニューハーフ説”のウワサあったらしく、根も葉もない噂を立てられて週刊誌においても「相田はニューハーフ」などと記事になったという。

相田は今や一人の女の子の母親であり、当然のことながら正真正銘の女性だが、当時、その記事を読んで「スゴい嬉しかった」という感情が芽生えたそうだ。

普通であれば落ち込んだり、そんな事無い!と否定や怒りの感情が湧くはずである。ところが、相田を嬉しいと思わせた理由は「ニューハーフの方って美意識が高い。凄い綺麗な方が多い」というものだった。




さらに相田はWink元パートナーの鈴木早智子は華奢なのに、自分はゴツイと感じていたらしい。それは大好きな曲である『シェリーモンシェリ』のPVの中で自分が振り返った際に背中が広くて、まさしくニューハーフのようだと自覚したことで、くだんの噂話さえも素直に「それもいいのかなぁ~」と事実を認めたという。

なお、その噂は“嫌じゃなかった”と相田は言うが、急に「大嫌いでしたよね?Wink」と何やら思わせぶりで松本に尋ねると、過去に何かあった事をにおわせた。

松本からは「いやいや、滅茶苦茶好きでしたよ」というが・・・。

相田は「松本さんがTVで『Winkは足が太いから嫌いやねん』」と過去の番組で放言した事を暴露、周囲のゲストから「そんな事言ってたんですか!?」「最低!」の声が飛び交った。

松本は声にならない小声で「は~ま~だ」と自分ではないと言いたげな、声にならぬ叫びで訴えた。

相田は「その時のVTRを見ると、あまりに忙しくて足がムクんでいて」と足が太かった理由を多忙ゆえにそうなってしまっていたと弁明。




更に「言っていいですか?」と松本に確認をするくらい、それまで相田は話すつもりが無かった33年前のダウンタウン大激怒事件を語り始めた。

それは、大阪のダウンタウンがメインの番組に“大遅刻”をした時のエピソードで、新幹線が遅れ、タクシーが大阪市内の大渋滞にハマり、“『ヤバイ、ヤバイ』と車の窓から手を出して漕ぐ位の勢い”で大焦りして、ちょっとでも早くテレビ局に着くように空気を漕いでいたと爆笑ネタを披露。

続けて、大阪担当のレコーディング会社の人間から「遅刻したらアイドル生命が終わる」ことを忠告されていたそうだが、いざ現場に到着すると松本の反応は「まぁまぁまぁ、しょうがないよね」と場を収めるような感じであったという。

ところが、一方で相方の浜田は“いろんなモノを蹴っていた”と驚愕の大激怒事件を暴露、スタジオ中を笑いを誘った。そして相田は過去に謝罪出来たかどうか覚えてなかったことから、時を経て改めて松本に謝罪した。

すると実は松本、「その時、名言を残した」そうだ。

「“Wink”だけに目をつぶろう」

名言と思いきや、腹立ちの収まらない当時の浜田は怒りの矛先をかえて、今度は松本まで蹴ってきたと告白すると、スタジオ中は大爆笑に包まれた。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Sapphire

 

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