メキシコ「偉大な魔法使い」アントニオ・バスケス氏による2022年予言

毎年年末や年始になると、来年(ないしは今年)に何が起きるか予想する特集が組まれたりする。人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない、しかしそれでも先の見えない未来に関する不安を払拭したいからこそ、占いや予言の内容が気になってしまうものなのだろう。

日本だけでなく海外のメディアも世界中の予言者による2021年に何が起きるか告げた予言に注目し、特集している。本アトラスでも、ノストラダムスやババ・ヴァンガ、クレイグ・ハミルトン・パーカーらの予言を紹介してきた。

そして今回紹介するのは、メキシコの千里眼能力者アントニオ・バスケス氏だ。

彼はメキシコで「偉大な魔法使い(Grand Warlock)」と呼ばれており、毎年1月の初めに恒例の集会を行い、皆の前でその年に起きる事を予言するという。そのため、彼の予言発表はメキシコで注目のイベントであり、メディアも注目するのだとか。本アトラスでは昨年もバスケス氏の予言を紹介しているので、気になる人は見てみてはいかがだろうか

 ※「2021年はこうなる」!?メキシコで「偉大な魔法使い」と称される超能力者の予言




気になる今年の記者会見は1月5日に開催されたが、今回は世界情勢について多くを語り、時折予言を織り交ぜる形で行っていたという。気候変動が今後も全世界が直面する深刻な問題であると警告し「今年はニューヨークの洪水がどのようになるかを見ることになるだろう」と示唆。またアメリカが経済的なトラブルの影響を受けると警告したが、メキシコは嵐を乗り切り、「それほどひどくないものの最初の15位に入る」という風にメディアに対して断言した。

政治面ではメキシコのロペス・オブラド大統領が健康問題に直面、長らく議論されてきたユカタン半島を横断する鉄道建設計画が頓挫すると述べている。また、2022年ワールドカップでのメキシコの結果については、「代表チームは大いに楽しむことができるが、ほとんどの試合で負けるだろう」としてグループリーグを突破することはできないと予測。多くの人々を失望させたようだ。

ちなみに昨年、2021年の予測を振り返ってみると、「コロナウイルスは5月から6月にかけて収まり始めるが、今年は終わらない」という予言は的中していたようだ。一方「夏の東京オリンピックは再び延期されるだろう」とも主張していたが、それは的中していない。これらを踏まえると、メキシコのサッカーチームのファンは、今年のワールドカップで優勝する夢を諦めるには早すぎるかもしれない?

Mexico’s ‘Grand Warlock’ gives 2022 predictions

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©AP Archive / YouTube

 

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