【ショック】行方不明になった女性の遺体、「キツネに食われた」

スコットランドのエアシャー州にて、行方不明になっていた女性が警察の捜査の結果、現場近くで発見されるも遺体の一部が野生動物に食べられていた形跡があったという報道があった。

スコットランド警察によれば、昨年の12月18日(土)午後11時20分頃、モンクトン近くの未分類の道路でシトロエンの車が放置されているのを発見したとの通報を受け、警察が現場に駆けつけた。しかし最初の捜索では登録されていた車の所有者である55歳女性を見つけ出すことができなかったため、行方不明者捜索に切り替えて更なる調査を行った。

翌日の19日午後4時55分頃、警察犬が車の発見場所から約1.6キロ離れた畑で行方不明になっていた女性の遺体が発見された。しかし、女性の遺体は一部が損壊しており、野生動物に食べられた形跡がある事が判明した。




警察は、女性の遺体の一部を食べたのはキツネかアナグマの可能性があるとみている。

野生動物の専門家によると、キツネが生きている人間を襲うことは非常にまれだが、都市部のキツネが家に忍び込み、寝ている子供や赤ん坊を噛むというケースは稀にあるそう。また、アナグマはもともと攻撃的だが、やはり挑発されたり身を守る必要に迫られない限り、生きている人間には近寄らないとのことだ。

地元警察によれば、事故と女性の死亡に関しては事件性は見られないという。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©rottonara PIXABAY

 

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