原理不明!?ISSカメラに映った、謎だらけの「巨大な三角形UFO」

アトラスではこれまでにも国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラが捉えていたUFOについて報告してきた。これらのUFOの大半は、宇宙空間で奇妙な動きを見せるものや、遠方に存在する小さな発光体が多かった。だが、今回はISSにかなり近い位置を飛ぶ三角形のUFOを撮影したとする動画がYouTubeで公開された注目を集めているのだ。

まずはこちらのライブ映像を確認してみてほしい。

画面には宇宙ステーションのソーラーパネルアレイが映っているのだが、その上に明らかに奇妙な形状をした物体が浮遊している。全体的に灰色で、平べったい三角形を伏せたような形をしている。ISSの奥にいると思われるが、それでもかなり近い距離だ。




画面の明度が変化するにつれ、UFOに当たる光も変化している様子が捉えられている。この物体は静止しているように見えるが、これは同じ速度で移動しているか、見かけよりもずっと遠くにいるからではないかと考えられているようだ。

Triangle Craft On NASA Space Station Camera! Dec 28, 2021, UFO Sighting News.

この動画は海外のUFO研究家のスコット・C・ワーリング氏が12月28日のNASAのライブカメラ映像から発見したものだ。

彼は「暗くなるにつれて少し見えづらくなるが、あれを見てくれ。あれは三角形だと思わないか?」と呼びかけ、「TR-3Bかある種の三角形UFOのように見える」と推測している。UFOの明るさが変化することについては、「ISSに反射した太陽の光の照り返しを受けているのだろう」と説明している。

この切り抜き動画は1月4日にアップロードされて以来、多くの人に視聴され議論となっている。やはり注目されているのはその形状で、「三角形に見えるので自然に発生した隕石とは認めにくい」というコメントも寄せられていた。一方で「宇宙ステーションのパネルないしは本体がレンズ内で反射しただけでは?」という反論もあるようだ。

果たして、国際宇宙ステーションの側に出現した物体の正体は何だったのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily / YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る