どんぶりの中身は透視力で想像?!驚嘆の「ステルス食堂」

Twitterに「さだおです」さんが2022年1月9日に画像付きでこんな投稿をした。

その画像というのが、焼肉定食¥1500、値札が見切れているが恐らくハンバーグ定食¥1????、エブフライ定食¥1300、カツ丼¥800、魚フライ定食¥1300、ちゃんぽん¥750、だんご汁定食¥1300、ラーメン¥550・・・

ただし、すべての器にはその中に盛りつけているはずの各々の料理サンプルが見当たらない。いったい何が?

さらにこの記事を書いていて、器さえもそこにない焼肉定食¥1500の値段のみさえも見落とす程の、まさに理解不能なショッキング画像である。

またこのお店のショーケースにはすり鉢と御櫃や竹鼓もあり、他にはいったいどんな料理を出してくれるのだろうか・・・




投稿者のさだおですさんは『想像力を試される食堂なんだよ』とツイートし、この画像を見たTwitter民達もこう反応した。

 “ステルス型見本 とあるサングラスをかけてみるとあら不思議! 特定のアプリを起動して、スマホをかざすとあら不思議!”
 
 “横にVRゴーグル置いてある?”

 “ステルス定食(*´Д`)”

 “私には大きなエビフライが見えております”

 “(念力)レベルが低くて表示されない”

 “見える人には見えるパターン?”

 “見える!私にも見えるぞ!!ララァッ!!器の中身が!!見えるぞ!(機動戦士ガンダムシャアCV池田秀一)”

 “もしやアナログな感じは見せかけで実はスマホをかざすとARで湯気の立ったおいしそうなお料理が飛び出す仕掛けでは…(*゚∀゚*)”

 “想像力を掻き立てられますね”

 “焼肉・エビフライ定食が危険過ぎる。せめて皿を出してくれないと想像できんし…”

等など、(サイキックな?)能力がある者は“見える”と言い、VRゴーグルで見ようとするゲーム好きやステルス型の最新機器で見ようとするミリタリー好き、想像力で勝負しようとする、もはやギャンブラーまがいの者達までも声をあげ始めた。

なかには、“(お店が)PCやスマホを扱える能力があれば、イラストや写真などで飾る事も出来るでしょうけどね。常連さんなんかが、少しアドバイスをして、手助けしてあげると良いけどな。”というマジメなアドバイス的投稿があったのはせめてもの救いか。




なお、この店のロケーションであるが、「鳥天」と「だんご汁」の文字から大分県であろう事は想像に難くない。

硫黄の匂いが立ち込める、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出する「豊後風土記」に記された、近寄ることもできない忌み嫌われた土地、「地獄」と称される不思議な景観のある大分。

特に別府にはさまざまな地獄があることは有名で、「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」の7つを巡る観光コース、これら7つを巡れば人知を超越したデビルパワーを獲られるのかもしれない。

我こそは能力者と思しき猛者達は、是非このステルス食堂へ足を運んでみては如何だろうか?

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©さだおです @04270808sada / Twitter

 

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