フロリダ沖、奇妙なUFO群が確認された

アメリカのフロリダ州にて、ある夫婦が年末に夜空に静かに浮かぶ不思議な光の群れを発見、その正体について頭を悩ませているという。

地元メディアの報道によると、昨年末の12月29日の夜に海岸沿いの都市ネープルズにてある夫婦が海の上に非常に明るい物体が一つ出ているのに気づいた。だが、その直後近くに新しい光が複数出現。そのうちの4つは異なる方向に動いていき、空が非常に明るくなったという。

自分たちが見ているものに困惑しながらも、夫婦は奇妙なUFO群の写真を数枚撮ることができたが、自分たちが目撃したものが一体何だったのか、今でも不思議に思っており「なぜそれらがとても明るかったのか、また1つだけ15分間静止していたのか、私たちには解らなかった」と夫婦は困惑を見せている。

Naples man can’t explain what he saw flying over Naples Beach




現場の近くにはサウスウエストフロリダ国際空港があるが、空港側もアメリカ連邦航空局(FAA)も夫妻が見た物に関する解答は出せておらず、ネープルズ空港公団は「レーダーでは何も異常は見つからなかった」と回答。おそらくその物体は中国ランタンだったのではないかとの推論を述べており、地域当局による真相解明への試みは無駄であることが証明された形となった。

なお、目撃者側はこの説について「発光体はランダムに動いており、風で飛ばされた中国の提灯のようなものではないと確信させた」と反論している。

とはいえ、夫婦の証拠も動画ではなく写真だけしかないので、彼らが何を目撃してしまったのか見極めるのは難しい。この夫妻が宇宙船の艦隊を見たという可能性を省けば、より平凡な説明としては照明弾やドローンを含む何らかの軍事演習によるものだった可能性も考えられる。

果たして、この夫妻は何を見てしまったのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©NBC2 News / YouTube

 

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