米倉涼子、個人事務所設立までの厳しすぎる現実を激白!!

『TOKIOカケル2022新春SP』(1月5日22:00~23:34フジテレビ)で、米倉涼子が所属事務所の退社から個人事務所設立という、激動の一年を語った。

去年、3月で長瀬智也がジャニーズ事務所を退所となり、それを機にTOKIOも「株式会社TOKIO」を設立。城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人のメンバーでの新スタートとなっていた。

ゲストの米倉も27年間所属したオスカープロモーションを2020年3月を以て退社。2020年4月に個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立した。




国分が「第二の人生僕らは進んでる感じですよね?」とお伺いと立てると、米倉は「大丈夫ですかね?」と呼応して番組は始まった。

また会社設立にどうでしたか?の国分の問いかけに、米倉はしみじみと「大変」と本音を吐露し、その神妙さから同情の笑いを誘った。

松岡は「その“たいへん”の4文字に重みがスゴい」と突っ込むと、米倉は「オフィス作りから始め、母と二人でスタートをし、今に至ってはマネージャーやデスク、現場とか居てくれる」と話す。

米倉事務所にはこの業界が初めてで入社してきたが、地道に頑張ってくれているスタッフもいるとの事で、設立した際の感想は「こんなにやらないといけない事沢山あるの」と驚いたという。またお金の話になると、「私こんなに貰っていいの!?」という時もあれば、「これ社員どうすんの?18歳位のときの給料しかなく、支出の丸が3つくらい違ったりする月がある」と、赤字どころではない困窮の月もあり、紆余曲折な内情を暴露した。




TOKIOと米倉の共通の想いとして、会社の立ち上げには“人って大事”、“人の人選”、“誰をどの人に(任せるのか)”、“人に頼んでお願いして出会えた人も自分の中で違うと思ったり”と、この特殊な業界でゼロから全く知らない人とやるのか、または良く知っている人とは慣れ合いになりやすいビジネスにおいて、必要な距離感の難しさを本音で語り合った。

また、城島は、資本金1000万円を3人で出し合った、株式会社TOKIOの経理は城島リーダーが担当。決算時期になると税理士さんと紙の上で見て、赤字の話をしたりすると金銭のデリケートな部分も大暴露した。

Instagramオフィシャルフォロワー50万人超の米倉涼子、2022年は日本人女優史上初3年ぶり4度目のブロードウェイウェイミュージカル『CHICAGO』に主演、11月にはブロードウェイ公演、そして12月は東京公演が決定している。

もうひとつの十八番である『ドクターX』大門未知子のごとく、「私、失敗しないので」の決め台詞どおりに今後も独自の路線を突っ走って欲しい。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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