探査機が火星の地表に落ちていたUFOの破片を発見!?

アトラスでも報告しているが、世界中で「UFOが墜落した痕跡か?」とされる奇妙な金属片や大きな物体が発見されて話題になることが度々ある。

そんな謎の破片は地球だけでなく他の惑星でも発見されるようだ。こちらはNASAが公開した、火星探査機ローバーが地球へ送ってきた画像だ。

白黒ではあるが、それでも火星の地表に明らかに人工物と思われる物体が落ちているのが解る。この物体を捉えた画像は2点しかないが、それでも金属製で薄い板状であり、緩くカーブした形状で細かな溝があること等が確認できる。かなり大きな破片であり、まるで何らかの装置のカバーが剥がれて落ちたようだ。




また、写真の中には探査機のローバーの一部が手前に写り込んでおり、轍もないため撮影したローバーの部品が落ちた訳ではないことも解る。

この写真を探しだした海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「私はローバーや着陸船を見たことがありますが、この破片とは全く違います。これはもしかしたら、マーズ・ローバーが発見したエイリアンの痕跡かもしれません」と語っている。

もっとも、火星ではこれまで多くのミッションが行われているため、この破片も過去のミッションで用いられた探査機や探査衛星の破片かもしれない。だとすればNASAから何らかの説明があっても良いはずだが、今のところこの写真には説明もメモも何もないそう。

果たして、謎の破片の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA

 

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