UFOスポット、「電球頭の宇宙人」がうろつく姿が撮影された

世界中にはUFOの目撃情報が多い、心霊スポットならぬUFOスポットと言われる場所が存在している。アメリカ・モンタナ州レッドゲートもそんなUFO目撃多発地帯と呼ばれている場所だ。

そんな場所であるハンターが野生動物の動きを捉えるためのカメラ、トレイルカメラを森の中に設置したところ、動物どころかとんでもないものの姿を捉えてしまった!?という事件が起きた。

その動画には、確かに暗い森の中には場違いな灰色の人の姿が通り過ぎる様子が映っている。だが、まるで電球のように大きく丸く膨らんだ頭部をしているうえに、どうも服を着ていないように見えるのだ。

カメラを仕掛けたハンターの男性は当初、この映像に映ったのは人間だと思ったが、見れば見るほど奇妙な点に気がついた、とニュースメディア「KXLF」の取材に答えている。




「最初は人間だと思ったのですが、見れば見るほど奇妙で、場違いな感じがしました。大きな球根状の頭、服を着ていないこと・・・すべてがエイリアンの人格と一致しています」

モンタナ州レッドゲートはアメリカでUFOの目撃が頻発する場所として有名であり、多くのUFO研究家がこの場所を訪れたり、オカルト系のブログ等で紹介されている。この地域をテーマにした映画も作られており、この映画の制作に携わったパトリック・カトラー氏は、この町で人々が経験した奇妙な体験について次のように語っている。

「車で走っていると、本当に奇妙なものがどこからともなく空を横切っていくのを見たという人が何人もいるんだ。たまたまここに来た人が、突然、理由もなく車がエンストしてしまったという話も聞いたことがあります」

やはり、レッドゲートには何かがあるのだろうか?ともあれ、今回のトレイルカム映像はこの地を訪れるUFO好きな人たちを一層盛り上げてくれそうだ。

Is this a Real Alien?? Don Bromley joins the Prison City Podcast to discuss… (S1:E14)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Patrick W. Cutler / YouTube

 

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