自称2582年からの未来人、新型の強毒コロナ変異株『オメガ』を予言

タイムトラベラーが2022年の予測として、より危険な新型コロナウイルスの新たな変異株や、”混血”の特徴を持つ半人半獣の子供が生まれると発表して注目を集めている。

問題の予言を発しているのは2582年の未来から来たと自称する、TikTokerの @authentictimetraveler氏だ。近年、動画配信サイトやSNSにてタイムトラベラーや未来人を自称する人々が続出しているが、彼らも例に漏れず近い将来に起きるであろう事を予言している。

今回紹介する@authentictimetraveler氏もその一人だ。

彼ら自称未来人達は、常に視聴回数稼ぎでセンセーショナルな事を言っているだけではないか、という疑惑の目にさらされているが、彼は「あまりにも長い間、偽のタイムトラベラーだと思われてきた。だから、2022年初頭のこの3つの重要な日付を覚えておいてほしい」と宣言し、詳細な日付と共に幾つかの興味深い予言を示した。




彼が特に注目して欲しいと述べた予言は以下の3つ。

3月11日 – 人類が初めてチンパンジーとの間に子供をもうける。それは話すことができ、混血の特徴を持つ。

4月19日 – 新型コロナウイルスの変異株「オメガ」が出現する。他のすべての株より5倍悪性。

9月17日 – 海で最大の生物が発見される。シロナガスクジラの4倍以上の大きさがあり、スコットランドのゲール族の民話に登場する獣にちなんでCirein-cròinと名付けられる。

どの予言も本当に当たるかは怪しいものだが、これらの動画は1000万回以上視聴され、そのうち50万人が好評価を押し、数千人がコメントを残している。しかし、寄せられたコメントの中には動画の内容をおちょくるようなものも少なくないようだ。

果たして、これらの予言は的中するのか。興味深く見守っていきたい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Syaibatul Hamdi / PIXABAY

 

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