「現在のノストラダムス」クレイグ・ハミルトン・パーカーの戦慄の2022年予言

イギリスの予言者、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏をご存じか。

パーカー氏はサイキック能力と世界情勢を分析することで約7割ものの予言を的中させていて「現在のノストラダムス」とも呼ばれている。

2012年の米国で起きた穀物大凶作、2013年の中国の暴動、2016年の大頭領選でのトランプ大頭領の勝利、イギリスのEU離脱、そして新型コロナウィルスによるパンデミックなど、いずれも的中させている。

世界的に注目されている予言者であるパーカー氏の「2022年の世界がどうなるか」予言をご紹介する。

Covid-19 tester and test result, passport and boarding pass, wooden background
Covid-19 tester and test result, passport and boarding pass, wooden background / focusonmore.com

①新型コロナウィルスの収束には、あと2~3年かかる。特にメキシコと南米で新型コロナウィルスが感染拡大する。アメリカではワクチンパスポートより更に強度の行動制限が実施され、ワクチン接種が証明されても特定の場所にしか行けなくなる。

→現在も新型コロナウィルスは次々と変異していて、収束が見えない状況である。アメリカのバイデン政権は、ワクチンを全国民に義務化させようと、ワクチンパスポートを持たない雇用者を企業が解雇することを合法としている。ワクチン未接種者、ワクチンパスポートを持たない国民の差別は今後も続きそうだ。

②イギリス王室に於いて、次期国王のチャールズは、エリザベス女王と比べると在位期間は短い。チャールズの次はウィリアム王子が継ぐことになる。ヘンリー王子とメイガン妃は離婚する。

→メイガン妃を溺愛しメイガン妃の為に王室を離脱したヘンリー王子だが、メイガン妃は自由奔放な性格で多くの男性と噂になり「ビッチ」として有名だった。メイガン妃の性格を考えるとヘンリー王子のみを生涯愛し続けるとは考えにくいかもしれない。




③児童売春容疑で逮捕された後に首吊り自殺したジェフリー・エプスタインと有力な政治家の繋がりや脱税が暴露され、イギリスやアメリカなどで多くの政治家が失脚する。

→ジェフリー・エプスタインとの繋がりがある有力者達のブラックリストは揉み消されたと言われるが、インターネット上のハッキングなどで流出する可能性もあるだろう。

Kilauea Volcano
Kilauea Volcano / shimelle

④2022年も各地で地震や噴火活動がある。カナリア諸島の噴火はまだまだ収まらず、最終的に島から避難することになる。

→昨今、日本でも各地で地震が増えているが、地震国としては警戒すべき予言である。

⑤中国、ロンドン、パリで洪水がある。

⑥カリフォルニアやオーストラリア、シベリアの山中でも山火事が起きる。

→地球温暖化の影響もあり、カルフォルニアでの山火事は毎年のように起きていたが、2022年では山火事が起きる地域が増えるという。

⑦中国とアメリカ・西側諸国・インドとの対立が激化する。中国は台湾を軍事攻撃する。ノストラダムスは「反キリストは東から台頭する」と予言したが、「反キリスト」は中国のことかもしれない。中国が大量の兵器をチベットなどの地域に密かに配備していたことが発覚し、西側諸国・日本・インドは軍備を強化する。その為に、日本は憲法改正する。西側諸国は中国からの輸入を規制し関税を高くするので、物資不足とインフレがしばらく続く。

→現在も米中は冷戦状態だ。世界の歴史を省みると、景気が悪化した国家の公共事業としての戦争が勃発することが多かった。コロナ禍で世界各国が不景気だが、戦争が勃発してしまうのだろうか。日本が憲法を改正するという動きは元自民党が安倍政権の時代より尽力しているので、現実味が高い予言(予測?)といえよう。

Mil Mi-28N ‘RF-95315 / 05 white’
Mil Mi-28N ‘RF-95315 / 05 white’ / HawkeyeUK

⑧ロシアはウクライナ周辺で軍備を強化しウクライナの一部を手に入れようとする。

→プーチン大頭領の本心はウクライナを自国領に取り戻したいということだろう。ウクライナにも親ロシア派もいるので、一部だけロシア領になるというのは可能性あるだろう。

⑨北朝鮮とアフリカが更なる食糧不足に陥る。社会不安も高まり、キム・ジョンウン政権は倒れる。アメリカでも昆虫にが作物に被害を及ぼし食糧不足になる。

→旧約聖書のヨハネの黙示録には世の終末の前兆として「大量のイナゴが出現する」という預言がある。人類が地球環境を破壊して生態系のバランスが崩れていることを考慮すると、これも現実味がある予言といえよう。




⑩カナダで大規模な石油流出事故が起きる。

⑪ブラジルの大統領がクーデターで失脚する。

→現在、ブラジルのボルソナロ大頭領は新型コロナウィルスの危険性を軽視し、ブラジルの新型コロナウィルスによる死者数は58万人以上もいる。更に失業率も14%を越え、ブラジルの経済は低迷し、ボルソナロ大頭領に対する国民の不満は爆発寸前だ。

Joe Biden
Joe Biden / Gage Skidmore

⑫アメリカに大量の移民が流入し、アメリカ国内は、デモや暴動によって、(南北戦争のようなものではないが)内戦状態になる。バイデン大頭領は任期を全うできず、権力の座から取り除かれる。その後、カマラ・ハリスが大統領になるが在任は短期間になる。それから、共和党のトランプ元大頭領と繋がりが深い黒人女性が大統領になる。

⑬エネルギー産業が資金不足になり、アメリカの大都市で大規模な停電が起きる。

いかがだろうか。何とか外れて欲しい予言も多いが、未来は人々の意識・行動で変わるものだ。平和で穏やかな2022年になって欲しいものだ。

2022 Europe Psychic Predictions | The Future of Europe by the New Nostradamus

画像&動画©Craig Hamilton-Parker / YouTube

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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