2021年12月31日開催された『RIZIN』に出場、見事勝利を収めたシバター。だがその周辺がキナ臭くなってきた。

まず、試合そのものが八百長ではなかったのかと言う疑惑が出てきたのだ。対戦相手の久保優太が、八百長をほのめかす発言をTwitter上で行った。

どうやら、シバターがてんちむに1ラウンド後のラウンドガールをやらせるために、1ラウンドを軽く流す予定だったというのだ。つまり、1ラウンドを八百長でやる予定だったのが、技をキメてしまったというのが真相らしい。




これに対して、格闘技界の先輩である前田日明が激怒しているらしく、公然と批判を展開している。

さらに巻き添えを食う形になったのがてんちむである。彼女自身は八百長など聞いておらず、ラウンドガールも自力で勝ち取った仕事だけに、シバターのとばっちりを食った模様だ。

最悪なのは、RIZINサイドから、この試合を正式な試合と認めず、「エキシビションマッチ」であるという発表がされた。

シバターの化けの皮がはがれる日は近いようだ。

(馬鹿拓郎 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©TECHD photoAC

 

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