【映像】オバマ元大統領の警護に擬態したエイリアンが紛れていた!?

UFOや宇宙人絡みの陰謀論の中に、「実は既に宇宙人は地球に来ており、人間に姿を変えて我々の近くに潜んでいる」というものがある。

彼らは地球人の生活や文明を知るため、時には人々を操るために時の権力者の側に控えていたり、権力者と成り変わっていたりもするそうだ。

今回紹介するのは、2013年2月6日にワシントンのコンベンション・センターで行われたAIPAC会議にて、オバマ元大統領がスピーチを行っていた際の映像だ。演説しているオバマ大統領を写していたカメラが切り替わり、聴衆を写しだす。彼らの後ろには数人のシークレットサービスが警護・監視している様子が確認できるのだが、そのうちの一人の様子がどうもおかしい。

不気味な灰色の肌に丸い頭、鼻筋が確認できないため、人間にしてはかなり奇妙な姿に見えるのだ。

Alien Secret Service Agent Revealed At AIPAC Conference, UFO Sighting News.

ワーリング氏は、この動画に写り込んだ人物を「爬虫類型宇宙人ことレプティリアンが擬態したものではないか」と考えているようだ。

ではなぜ擬態しているはずのレプティリアンが捉えられてしまったのかというと、「デジタルカメラは、人間の目以上のものを見ることができ、さらに他の光のスペクトルにまで到達して、カメラが真の画像を見ることができる」からだという。

確かにUFO写真の中には「撮影した時には気づかなかったが、後で確認したら奇妙なものが写り込んていた」というケースが多々ある。カメラ技術が進歩した結果、今回はオバマ元大統領のシークレットサービスとして働いていた宇宙人の姿が暴かれてしまったのではないかというのだ。




ワーリング氏は「オバマ大統領を保護し、テレパシーで彼の思考と行動を操作するために、常にオバマの近くにエイリアンを配置する。アメリカの大統領たちは…ただの操り人形なのかもしれない」と主張している。

本当だったら恐ろしい話だが、実際のところは単に遠方かつ暗がりを歩いていたために、肌の色が血色悪く写ってしまったり、角度の関係で鼻がちゃんと写らなかっただけだと考えられている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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