年の瀬にテキサス上空で「魚の雨」が降っていた!?

この年末年始は海外で奇妙な事件が多数報告されていたようだ。アメリカのテキサス州にある町を襲ったのは「魚の雨」だったという。

29日水曜日、アメリカ合衆国テキサス州東部のボウイ郡東部に位置するテクサーカナの町を雷雨が襲った。しかし、住民が目の当たりにしたのは雨ではなく地面で跳ねる「魚」たちだった。

ある住民は次のように語る。

「外で大きな雷の音がしたので、戸口を開けて外を見たら、本当に激しい雨が降っていたんですけれど、魚が地面に落ちていたんです。私が思わず『魚が降ってきた!』と言ったら、夫は『そんなはずがないない!』と返してきたので、『いいえ、本当なのよ!』と言い返したんです」




この「魚の雨」は広範囲で確認され数多くの住民が実際に降ってきた魚の写真をSNSにアップし、地元のニュースステーションもテレビ中継でその様子を伝えるなど、ちょっとした騒動になったという。

この事件を受けて、町側は公式Facebookページでこの異常気象がジョークではなく、しかし原理のある現象だと説明。

「今日はテキサカーナで魚を含む雨が降りました。この雨は、カエルやカニ、小魚などの水辺の小動物が、地表で発生する竜巻や突風に巻き込まれ、雨と同時に降り注ぐという現象です」と述べ、市民と読者らを安心させている。

Fish rain from sky in Texarkana

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ArkLaTex Homepage / YouTube

 

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