超能力者にして予言者、”ノストラダムス直系子孫 “ブラジルに現る!?

ブラジルで、”ノストラダムスの直系の子孫 “と噂される人物が注目を集めている。

アトス・サロメ氏は超能力者にして超常現象研究家で、ブラジルでは彼の予言の能力はババ・ヴァンガに匹敵するとも、彼がノストラダムスの直系の子孫であると主張する人もいるほどである。

アトス・サロメ氏は自身のFacebookページにて、2012年の段階で2020年と2021年の新型コロナウイルスの世界的流行を予言し、Facebookのメッセンジャーに記録していたと主張。その「予言」のスクリーンショットを公開しただけでなく、事前に録音した予言の音声も公開して自身が本物の予言者であることの証明を出している。

アトス・サロメ氏は独学でサイキックと超心理学を学んだそうだが、その前はプロデューサー業を行っていた人物だという。

彼の予言はテロの発生、中国の世界最強の経済大国としての台頭、ワクチンの陳腐化、ウイルスが不治の病へ変異すること、中国を巻き込んだインチキ平和協定、ロボット技術の進歩、第三次世界大戦の兆しなどが含まれているという。ありがちな予言かもしれないが、彼は他にもフィリップ王子の他にもう一人、英国王室の王族が死亡するとの予言もしており、最近体調を崩しているエリザベス女王の事ではないかと推測する向きが欧米から寄せられているそうだ。




しかし、これらの予言の内容だけでは彼が本当にノストラダムスやババ・ヴァンガに匹敵する程の予言者なのか判断は難しい。また、前述の予言について、彼は明確に「2022年に起きる事」であると明言していないため、「いつでも起こった事にできる」という逃げ道を残しているのも注目すべき点であろう。

果たしてアトス・サロメ氏は本物の予言者なのか、それとも偶然当たっただけなのか。真相はこれから明らかになるのかもしれない。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Surprising_Shots / PIXABAY

 

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