新型コロナを予言!?霊能者ニコラ・オージュラが2022年の運勢を占う

毎年年末年始になると話題になるのが、「今年は何が起きるのか」という予言だ。アトラスでも紹介しているが、ノストラダムスやババ・ヴァンガなど、様々な予言者の残した言葉が注目を集めている。

そんな中、海外で新型コロナウイルスのパンデミック等を予言したという霊能者ニコラ・オージュラの予言が注目を集めている。

彼女によれば、「小惑星が地球に向かってくるが、軍(※アメリカの宇宙軍のことか?)が我々を救ってくれる。軍がミサイルを発射して軌道を変え、大惨事は回避される。小惑星で人類が絶滅することはないが、パンデミック後の希望や安心を偽って人々を取り込もうとする邪悪なカルト集団が出現することが懸念される。また、豚インフルエンザが再び世界に影響を与える」など、その情報以上の具体的な内容は明らかにされていない。




なおアメリカでは「国民にトラウマを植え付けるような大量殺人」が、パリではテロが発生し、中国は「世界の権力者として台頭してくる」という。彼女によれば、人々が話す言葉にはやがて中国語の単語やフレーズが含まれるようになり、中国発の映画も増えるという。さらに「中国とロシアは宇宙で支配的な大国になるための競争に巻き込まれるだろう」といい、宇宙での影響力を強化するために民間企業との競争も行うという。

有名人のニュースでは、マドンナが「葬式に出る」、ウィル・スミスに「心労がかかる」ことが起こると彼女は予言している。その他にも、チキンスープのリコール、イギリスの高速道路で致命的な原油流出、リバプール埠頭での大規模火災、国同士の共通のサイバー攻撃による大規模なインターネット停止や停電が起きることなどが予測されている。

これらの予言が当たるにせよ、当たらないにせよ、2022年がこれまでよりも良い年であり、皆が健康で安全であることを祈るべきではないだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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