「あのときと同じUFOを見た」40年の沈黙を破ったUFO事件の目撃者

以前、アトラスでは約40年前にイギリスで発生したUFO事件「アラン・ゴドフリー事件」について紹介した。この事件は1980年11月28日の午前5時頃、イギリスのトッドモーデンにて警察官として勤務していたアラン・ゴドフリー氏が通報を受けて向かった牧場にて大きな金属製の円盤を目撃、その後記憶を失って気づいた時には離れた場所にいた、という事件だ。

この事件はイギリスのUFO史では有名なのだが、久々にメディアで報じられた後に視聴者から「ゴドフリーさんの事件の翌年に同じ物を見た」という証言が寄せられたという。

  UFOを目撃して政府に追い詰められた警官

目撃者のビッキー・ディンズデールさんは、1981年に祖父と一緒にヨークシャーの町トッドモーデンの丘陵地帯で犬の散歩をしていたとき、頭上の空に奇妙なものが現れたという。




「それは細長い菱形のようなもので、最初は白く光っていましたが、その後緑、赤、青と変化していきました。音はありませんでした。見ていた時に不安に思ったのを覚えています。その物体はいつの間にか姿を消しました」と、彼女はBBCに語っている。

なお、ディンズデールさんの祖父はゴドフリー氏の事も知っており、お祖父さんによれば「彼(ゴドフリー氏)はとても誠実な人だった」と語っていたそう。また、祖父は「私たちが何かを見たのは間違いない事実だ」と語っていたし、ゴドフリー氏の証言を見てディンズデールさんも「すぐに、これは私たちが見たのと同じものだと思ったわ。偶然の一致が多すぎる」と感じたそうだ。

だとすると、1980年頃のイギリスに出現したUFOの正体は何だったのだろうか。40年近くの時間が流れているが、他にも証言者がいないか気になる所だ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©SoundTrackUniverse PIXABAY

 

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