プロレス大賞受賞、元気ハツラツ鷹木慎悟が魅せた静かなる一面

12月24日放送の「新日ちゃんぴおん。」(テレビ朝日)は、決め台詞「キタキター!」と観衆を盛り上げる漢、新日本プロレスリング所属の鷹木慎悟選手を特集。

鷹木は今月13日に「2021年東京スポーツプロレス大賞 最優秀選手賞」をみごと受賞したばかりである。そんな鷹木に三谷紬テレビ朝日アナウンサーが肉迫。

鷹木「おかげ様だなぁ。急に謙虚になっちゃうけど」
三谷「そんなキャラじゃなかったですよね」
鷹木「いやいやいや」(と否定すると共に爆笑)
三谷「今まで『ハツラツおじさん』だと思ってたんですけど」
鷹木「来年も再来年も元気ハツラツに行くのがモットー。ベルトが自分を進化させてくれた」
三谷「大人なおじさまになってます」
鷹木「格が上がったのか?」




そして、番組ではファン目線を中心に鷹木選手の魅力と活躍を紹介。特に入場シーンが人気の鷹木選手。

女性ファン「入場の鋭い眼光にキュンキュンします!」
三谷「私、この腕が良いなと思います。筋肉が。ムキっとなる感じが良いです」
鷹木「腕!」
男性ファン「龍のお面を被っての厳かな入場!」
三谷「厳かですね」
鷹木「イメージは不動明王」

リングに上がるときには・・・この仕草、“合掌”!

鷹木「蓮華合掌ね。たまにテーピングが固くて出来ない時がある」(※蓮華合掌は、手と手と合わした時に互いの手の平をぴったりとつけず、自然に膨らました状態の合掌)

男性ファン「試合前の合掌に毎回ホレボレする!」
女性ファン「目を閉じると目元の紅が映えて美しい」
鷹木「おぉー!しっかりポイントを抑えている。伝えたい事がファンに伝わってて嬉しい。合掌をしている時、実はしゃべってる」
三谷「え?何言ってるんですか?」
鷹木「『いつもありがとうございます』『今日も試合させて頂きます』『飛竜乗雲 我道驀進  我未熟者』」  
 
すると、三谷が蓮華合掌しながら「我未熟者」

鷹木「まだまだ未熟者だから、『修行するぞ!』の姿勢でリングに上がっている」




鷹木選手の話にいたく感心する三谷アナ。そして年明けの1月4日、5日に開催される『WRESTLE KINGDOM 16』東京ドーム連戦について鷹木選手が熱く語る。

鷹木「2か月くらい調整することがプロレス人生でほぼ無かった。過去最高の状態。出なきゃいけないし、出る自信がある。何の言い訳も出来ない。ここで負けたら。2022年40歳になるけど、体力的にしんどくなるのかな?性格的に燃え尽き症候群はないから、MVP、IWGP獲りました。でも満足しない。理想は高い。まだ自分が追いついてない。鷹木少年が夢見たプロレスラーはもっとスゴい。そこに向けてまだまだ努力邁進しなければ」

三谷「そう言った意味でも、『我未熟者』」(蓮華合掌する二人)
鷹木「『我未熟者』気に入ってますね」
三谷「この精神大事だと思います。ベルトを持ってもまだ未熟者と思い更に高みを目指す。私も収録前毎回やります」

そしてまた三谷アナと一緒に蓮華合掌しながら微笑む鷹木選手、来年1月4日、5日の東京ドーム大会での活躍が大いに期待できそうだ。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

週刊プロレス 2021年 8/4 号 [雑誌]

 

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