「タイネデールの黒猫」が撮られた!

これは豹なのか、飼い猫なのか、それとも別の何か?

アトラスでも度々紹介しているが、イギリス各地には本来生息していないはずの黒豹に似た大型のネコ科の未確認生物であるエイリアン・ビッグ・キャット(ABC)の目撃例がイギリス諸島で何十年も報告され続けている。

ヒョウやオオヤマネコなどの大型猫(「外来大型猫」と呼ばれることもある)が、どうやってイギリスの荒野で生き延びているのかは解っていないが、様々な地域で目撃され、近年では動画にその姿がはっきりと捉えられている点から、専門家の中からは「何らかの外来種が既にイギリス国内で繁殖しているのではないか」という説も出てきている。

先日はノーサンバーランド州の原野を徘徊している外来種の大型の猫科生物らしきものが映っている動画が公開され、話題になった。




こちらはノーサンバーランド州の辺境にあるアレン渓谷で撮影されたもので、 目撃者によると撮影時、猫は40メートルほど離れたところにいたとのことである。正確な大きさを把握する事は難しいが、少なくとも普通の猫よりかなり大きい事が解る。

この地域では昔から「タイネデールの黒猫」と呼ばれる大型の黒いネコ科の生物の伝説があったそうで、今回の動画はまさに伝説の生物がカメラに収められたものではないかと報じられたのだ。

なお、この地域では2008年にもゲスバーン・エステート地区で「鹿をつけ狙う」大きな黒猫を住人が目撃するという事件があった。この年には他にも2人が同様の生物を目撃している。やはりノーサンバーランド州にはABCないしはその他の外来種が人知れず生息しているのだろうか・・・。

Black Cat of Tynedale

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mee Cliphack / YouTube

 

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