2021年も当たり年?北アイルランドにてUFOレポートが急増!

以前、アトラスでは「コロナ禍により、世界的にUFOの目撃事例が増えている」という報道をした。2019年に世界的に流行した新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、都市封鎖や外出規正が行われた。日本よりも措置の厳しかった欧米では家の中に籠らざるを得なかった人が多くなり、自分の周囲に注意する事が多くなって「幽霊やUFOを見た」と報告する人が増えたのだ。

しかし、地域によっては今年になっても増加傾向にあるという。北アイルランドでは年1年間、UFOの目撃情報が例年以上に多くなった。報道によると警察は今年で合計8件のUFO目撃情報を受け取った。これは2020年に提出された数の4倍であり、2019年の合計よりも更に4件多いという。




警察に寄せられた通報の中には1月17日にDownpatrick地区でライトが点滅する「宇宙船」が目撃されたというものや、5月にマグハベリーにてヘリコプターの後を白い光が追いかけていったというもの、アントリム州Slemish地区上空で円盤状の物体が目撃されたものなどがある。7月には、自宅に設置された防犯カメラがマグハベリー上空で異常な物体を捉え、セイントフィールド上空では8つの光を持つ奇妙なドーム状の物体の目撃情報が報告された。

今年最も奇妙な報告は、9月に自分の寝室で「エイリアン」に遭遇したという人から寄せられたもので、10月には拘留中の患者が地球外生命体に誘拐されたという報告があった。また、11月には「異常な明るい光」を目撃したという報告もあり、一口にUFO目撃情報といっても内容は多岐に渡っている。

国防総省の元UFO調査官、ニック・ポープ氏は「目撃情報が少し増えましたが、何が原因かは分かりません。パンデミック(世界的大流行)により、人々は時間を持て余し、以前は気づかなかったものを発見するようになったのでしょう」と説明している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©kalhh PIXABAY

 

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