観光スポットで撮影された不気味な幽霊の姿

イギリスの湖水地方は景勝地としてよく知られているが、長年にわたって幽霊の目撃例が多いため、しばしば英国で最も幽霊の多い地域の一つといわれている。

そんな英国有数の観光地であるターン・ハウズ周辺にて、白昼堂々幽霊のような人影が目撃され、写真にまで捉えられるという事件が起きた。

市役所の職員である50代の男性は日曜日にターン・ハウズ周辺の森を散歩し、景色が綺麗だったので写真を撮影することにした。その日の夕方、撮影した写真を見返したところ周囲には誰もいなかったにもかかわらず、不気味な幽霊のような人影を発見してしまったのだ。

男性は、写真について次のように語る。

「日曜日の午後、光と木のシルエットが気に入って写真を撮った。そうしたら奇妙な人影が写っていた。人影は2つ、1つめはとても小さな男性に見える。もしこれが本当に人であったならば、冬の散歩やアウトドアに適した暖かい服を着ているはず。しかしこの人影はシャツやパジャマ姿に見える。人影のように見えるものはもう1つあるが、この辺りは伐採された木が多かったので、割れた木の破片に光が反射しているだけだと思う。それでも1つめの人影は不可解としか言えないため、私は完全に困惑した。誰か、おそらく他の写真家が納得のいく答えを提供してくれるのではないかと思う」




この心霊写真について取り上げたDaily Star紙は水色の服を着た人影と周囲の木々の大きさの比率を割り出しつつ、やはり幽霊の可能性もあるのではないかと語っている。

この地域で幽霊の可能性が目撃されたのは今回が初めてではない。5月にはカンブリア州のパブの表にあるビアガーデンを歩きまわる影のような不気味な映像が撮影され、オーナーが幽霊の姿がカメラに映ったと主張するという事件があった。今回の写真に捉えられてしまったものも、やはり幽霊だったのだろうか?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Daily Star / Twitter

 

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