【国宝級イケメン】吉沢亮&北村匠海、モテモテ伝説と暗黒期を大激白!

12月23日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS木曜)は「吉沢亮&北村匠海クリスマス90分SP」と題し、今年NHK大河ドラマ「晴天を衝け」で初主演を務めた吉沢と、俳優&DISH / /のボーカルを務め、楽曲「猫」の曲でブレイク、第72回NHK紅白歌合戦の出場予定の北村がゲストとして登場した。

クリスマスパーティーSPという事もあり、吉沢はクリスマスの手土産として「ローストターキー(丸焼き七面鳥)」を持参、一万円以内のプレゼント交換会に毛ガニ2杯を贈った。

一方、北村の手土産はクリスマスに被る帽子を持参、プレゼント交換会用にはRIVERSコーヒーグラインダーグリットを贈った。




北村はバンドのDISH / /を2011年12月25日結成して以降、バンドメンバー以外とは過ごした事がないと語った。このことは女性ファンにとっては朗報だろう。

吉沢の学生時代は「中学まではイケイケ、モテたくてしょうがない。バスケ部の部長をやってたり、学園祭の応援団長をやったりとか。伝説くらいモテた」「学年の3分の1に告白された」と自慢話を披露。
ところが、「高校行って(人気が)イッキに落ちた。中学時代の友達がいない学校、元々人見知りもあって友達も2、3人しかいない。スゴく暗くもなったけど、どうしてもモテたい!」と奮起、学園祭では目立とうと女装したエピソードを語った。

「女子に制服を借りて、ギャルにメイクしてもらった。スネ毛を膝まで剃ったが、膝から上が見えるって知らなくて、ゴリラみたいな脚」と、筋肉隆々の太ももはまだ毛が残っていて中途半端だった。しかも誰も見てなくて友達3人位で盛り上がっただけの失敗談を「黒歴史」と暴露。




一方の北村は「小学生6年生の時が人生で一番テンションが高かった。ヤンチャに憧れて、中学からは暗かった」と話し、続けて「中学でSNSがまだない時代の裏掲示板というモノがあり、そこに名前が挙がってた。見えない敵が一杯いた感覚で、すかさず助けてくれていたのが学校にはびこっていたヤンキー達だった」「ヤンキーのトップよっぴーから『お前、芸能やってるんだろ?お前今日から“北ちゃん”な』と言われ、学年全員が“北ちゃん”と呼んでリアル“リベンジャーズ”(自身が出演した映画)の世界だった」と話した。

今をトキメク2人にも、各々が通ってきた人生の中にはアップダウンがあったようだ。

今夜はクリスマス。聖なる夜にこれまでの足跡に明かりを灯し、やがて自分の想いが届くよう祈り、そして今に感謝したい。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『RYO YOSHIZAWA&TAKUMI KITAMURA NYLON SUPER VOL.10

 

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