「ゴブリン」と名付けられ呪いの置物、チャリティーショップで発見!

最近、日本では某人気漫画の影響もあってか、曰く付きの物品「咒物(じゅぶつ)」が注目される事が多い。だが、初めから曰く付きのものだと解って手に入れるのと、そうと知らず手に入れてしまうのでは印象がかなり違う。

海外にて、そんな曰く付きの物品を手に入れてしまった人の報告があった。

ジョージナ・ジョーンズさんは、日帰り旅行に出かけた際に立ち寄ったチャリティーショップにて、白い陶器で出来たシンプルなポットを手に入れた。その時は可愛いポットだと思ったそうなのだが、家に帰ってからよく見てみたところ、底にオレンジ色の文字で小さく「Goblin(ゴブリン)」と書かれているのを発見。更に、中に遺灰のようなものが入っていた事に気づいたのだという。

彼女はこのポットについてTwitterに投稿、今は「この置物に呪いをかけられている」と考えている事を明らかにした。

彼女の身にどんな不幸が起きたのか、またはこれから起きるのかは解らない。しかし彼女は非常にショックを感じているようだ。




おそらく、この陶器製のポットは家の片付けから回収されてチャリティーショップに持ち込まれたのではないかと考えられている。誰が売りに出したにせよ、最初に中を確認しなかったのは間違いないだろう。

不幸にも持ち主になってしまった彼女はその地域に住んでいないため、問題の商品を返すこともできず、前の持ち主を探す方法も見つからないという。

果たして、遺灰の持ち主や遺族はどこにいるのか、彼らに返す事は可能なのか。現状ではかなり難しい状況のようだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©🌟 GINA TONIC 🌟 / Twitter

 

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