野生の鹿が「赤鼻のトナカイ」に嫉妬した!?

本日12月25日はクリスマス。クリスマスといえば、サンタクロースとプレゼントを配るためのソリをひくトナカイだろう。

そのトナカイをモチーフにした童謡「赤鼻のトナカイ」はクリスマスソングの代表的な曲の一つといえる。なお、「赤鼻のトナカイ」は1939年にシカゴのモンゴメリー・ウォード社に勤めていたロバート・L・メイ氏が作成した宣伝用の児童書を原作として作曲されたもので、原作の児童書もベストセラーとなっている。




クリスマスのシーズンともなれば世界中で引っ張りだこのトナカイだが、そんなトナカイの人気に嫉妬した鹿が現れた?という話が海外から寄せられた。

カナダのブリティッシュコロンビア州に住まいを構えるChmelykさんの家では、毎年クリスマスシーズンには屋外の植え込みにイルミネーションの飾り付けを行うそうだが、「赤鼻のトナカイことルドルフ」の光る人形を出していると、必ずこの地域に住む「鹿」に襲われ、倒されたりして壊されてしまうという。

今年は野生の鹿が「赤鼻のトナカイ」に攻撃する様子が監視カメラに捉えられたため、CBC Newsなどで取り上げられたという。

果たして、鹿はどうしてトナカイの飾りに攻撃するのか。

住民は恐らく発情期を迎えた鹿が赤く光る、よく似た姿の動物の模型を見て興奮した結果、攻撃してしまうのではないかと考えているようだが、今の所ハッキリした理由は解っていないそうだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Global BC / Facebook

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る