北極付近を「サンタ便」が巡航中!フライトレーダーが報告

昨日の12月24日はクリスマスイブ。子供たちは今日25日に届くサンタさんからのプレゼントを楽しみにしていることだろう。

そこで、トナカイの引くそりで空を駆けるサンタさんは、今頃どの辺にいるのだろうかと子供の頃に考えた人もいるのではないだろうか。

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そんな「プレゼントを配っているサンタクロース」の様子を随時追跡している人々がいる。アメリカの航空宇宙防衛司令部NORADだ。

NORADはアメリカ合衆国とカナダが共同で運用している連合防衛組織で、国防のため24時間体制で人工衛星の状況の観測や地球上の核ミサイル・弾道ミサイルの発射警戒、戦略爆撃機の動向監視などの任務についている。しかし、1950年代に起きたある間違い電話から、子供たちのために極座標でサンタの現在地を伝えるようになった。




現在ではアメリカ空軍も公式サイトを構えて壮大なネタとして「サンタクロースの捕捉」を行っており、家からもサンタの動向を見る事ができるようになっている。

同様の試みを行っているのはNORADだけではない。世界中の空を飛ぶ航空機をほぼリアルタイムで追跡しているサイト「フライトレーダー24」もその一つだ。

このサイトでは現在航行中の飛行機の現在地とその詳細を確認する事ができるのだが、23日午後10時より特別な「トナカイのそりで空を駆けるサンタ」のアイコンが表示され、世界各地を飛び回っている様子が確認できるようになっているのだ。なお、サンタクロースはSANTA1/R3DN053便、機体番号「HOHOHO」として登場。型式は「SLEIGH(ソリ)」で機体年齢は1750年、高度約1万1582mを時速約20キロで北極付近を巡航中とのこと。

気になる人はサイトから確認してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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