激震!H2Aロケット『光の帯』放物線を描く美景に魂が揺さぶられた

2021年12月22日に打ち上げられる予定だったH2Aロケット45号機。機体の確認作業で予定より一時間遅れの、翌日23日午前0時32分に種子島宇宙センター(鹿児島)より無事に発射された。

イギリスの大手通信サービスのインマルサット社の通信衛星を搭載したH2Aロケット45号は、打ち上げから26分後、予定された軌道に衛星を投入した。

今回の衛星打ち上げ成功で、海や空、地上からの電波が届かない場所での通信サービスの向上が期待されている。

H2Aロケットは今回で39機連続の打ち上げ成功したことになる。




なお、このH2Aロケット45号機が作り出した、美しい弧を描く絶景写真の撮影に成功した方がいる。

Twitterには、アメリカ文学研究者でありフォトグラファーでもある別所隆弘氏から、“物理と数学の極致に、人の熱意や想いが加わって、こんなに美しい弧が描かれる。最高にロマンじゃないですか?いってらっしゃい!” と投稿された。

更に、別所氏は連続で “動画も撮っていました。約2分の軌跡を4倍速で。美しい弧を描く様子がよくわかります”
と、ロケットが光の放物線を描く動画もツイートしている。

様々なタスクとロマンを運んだH2Aロケットが種子島の空と海に美しい弧を描いたモーメントである。

私たちは未来の世界が新たに変わってゆく瞬間の目撃者なのだ。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©別所隆弘 | tbessho.eth / Twitter

 

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