この歌詞が刺さった!グッとフレーズ♪世代別珠玉の煌めきはコレ!

12月21日放送の「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ♪世代別珠玉の歌詞30連発)(TBS19時~)で、各世代が好きな楽曲が紹介された。

10代は欅坂46の『サイレントマジョリティー』を選び、“君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人達に支配されるな 初めからそう 諦めてしまったら 僕らは何の為に生まれたのか? 夢を見る事は時には孤独にもなるよ 誰もいない道を 進むんだ” というリリックが将来を不安に感じたティーンにつき刺さっているようだ。

20代はHY の『366日』をチョイス。“心に嘘は つけない 怖いくらい 覚えているの あなたの匂いや しぐさや全てを おかしいでしょう? そう言って笑ってよ 別れているのにあなたの事ばかり” はHYのボーカル仲宗根泉が作詞、失恋の時に聴きたい泣ける歌ランキングで男女ともに1位に選ばれた。

番組ゲストの井上咲楽が「やっぱ失恋したら皆聴きますよ!今年の3月にガチでフラれた」「100万回ぐらい聴いた」と打ち明け、続けて「周りから『そんなの止めときなよ』って言われても(グッとフレーズの)『それでもいいそれでもいいと思える恋だった』」と告白すると、ゲストの土田晃之から「それはやめといた方がいいよ!」とツッコまれる始末。




30代はCreepy Nuts 『かつて天才だった俺たちへ』が好みのようだ。

“かつて天才だった俺達へ 神童だった貴方へ 似たような形に整えられて 見る影もない 未だかつて ないほど入り組んだway 悩めるだけ悩め 時が来たらかませ 風任せ どっちみちいばらのway 俺らは大器晩成 時が来たらかませ” という、大人に向けた背中を押す応援ソングが選ばれた。

40代はDREAMS COME TRUE 『大阪LOVER』を推した。

“覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ 家族と離れてたって 貴方とここで生きていきたいんよ 東京タワーだって 貴方と見る通天閣にはかなわへんよ なんでそんなに笑って 一生に一度の告白やんか!恋しくて憎らしい大阪”

遠距離恋愛中の女性の結婚したい気持ちを大阪弁に合わせていったところが可愛いと選ばれたようだ。

50代は定番の長渕剛『乾杯』。“乾杯!今 君は人生の大きな 大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを 歩き始めた 君に 幸せあれ!”

この全ての歌詞が心に刺さり、様々な門出で歌われるこの名曲が選ばれたようだ。

各世代、生まれた時代背景にはそれぞれ格別な想いはあるが、グッとくるフレーズには共感を覚えたはずである。

歌は時に心を慰め、そして人生の後押しをしてくれるようだ。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Vishnu R / PIXABAY


 

 

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