新型コロナの流行を予測!?アイルランド予言書の2022年版が登場

毎年年末や年始になると、来年(ないしは今年)に何が起きるか予想する特集が組まれたりする。人は誰しも未来に起きることを予め知る事は出来ない、しかしそれでも先の見えない未来に関する不安を払拭したいからこそ、占いや予言の内容が気になってしまうものなのだろう。

日本だけでなく海外のメディアも、世界中の予言者による2021年に何が起きるか告げた予言に注目し、特集している。今回注目を集めているのは、258年前に出版された『Old Moore’s Almanac』というアイルランドの文化年鑑だ。

この書籍は約2世紀半にわたって発行されているものであり、「アイルランドのマーリン」とも呼ばれた数学者にして占星術紙のセオフィラス・ムーアによって1764年に始めて編纂され、彼が亡くなって以降も毎年刊行され続けている。

この年鑑は昨年、2020年の予測に「異常なウイルスが我々を不安に陥れている」という予言のような文言が含まれていることがわかり、大きく注目を集めた。

それでは、来年の2022年に関する内容はどうなっているのだろうか。




基本的にアイルランドやイギリス国内に関連した内容が多く、アイルランドで地震、地滑り、大波などの異常気象が発生するという記述があるそう。また3年後のある時点で、アイルランド史上初めて女性の首相が誕生することも予言されている。

アイルランドに関連する記述以外では、ヨーロッパでジャンクフード税が導入される、宇宙旅行が世界的な話題になる、変わったところでは「無名のキツネ種」のような奇妙なペットを持つセレブが新しいトレンドになるといった内容もあるようだ。

他にも2022年にはトランスヒューマニズムの台頭、結婚率の低下、ロボットが人間に取って代わる職業が増加するなど、さまざまな社会的変化が起こると予測している。当然ながら新型コロナウイルスの影響も継続中で、握手やハグは過去のものとなり、ワクチンをめぐる議論は「離脱」するコミュニティによってさらに激しく分断されることになると記されているそう。

しかし、2022年の予測として最も懸念されている予言に、新型コロナウイルスとは無関係の第二次パンデミックが発生するというものがあるとか。が、この予言に関しては外れてくれることを祈りたい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用

 

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