米中間で第3次世界大戦への懸念…Google Mapでステルス機発見!?

今年11月、Google Mapsの航空写真で中国の砂漠にアメリカ空母の模型らしきものが確認できたという報道された。

問題の模型は原寸大。中国北西部の新疆地方にあるタクラマカン砂漠で確認できたもので、標的として実験場に作られたと考えられている。

そして先日、海外のユーザーがGoogle Mapにて驚くべき光景が捉えられているのを発見。それが台湾をめぐり中国とアメリカの間で起きるのかと言われている第三次世界大戦の予兆かと噂されることになった。

問題の物体はGoogle Mapにて北緯39度01分18秒5、東経93度35分40秒5の座標で衛星写真にすると確認できる。場所は農村の広い畑なのだが、その上にステルス機と思われるグレーの物体が捉えられている。高速で横切ったためか、形状は非常に似ているもののかなりボケた状態で写っている。

このGoogle Mapsのスクリーンショットが海外の大型掲示板であるRedditに掲載されると、多数のユーザーから様々なコメントが寄せられた。

「中国からの衛星打ち上げ量が多いのは、このためだ」というコメントや「アメリカはすでにMiG-23をYF-113の呼称で運用している。試験運用から実戦に移せばF-113となり、センチュリーシリーズの輝かしい復活を告げるだろう。F-11Xと指定されたことでステルス性も向上している」など、緊張を強める米中関係に絡めたコメントが多かったようだ。

事実、ここ数カ月、北京の地元メディアは第3次世界大戦の懸念が高まる中、軍事活動への懸念を表明している。




先月は中国が台湾を武力で奪うと表明し緊張が高まっているにもかかわらず、米国の軍艦が台湾海峡を航行したとの報道がされた。アメリカ軍側は「日常的な活動」としているが、中国政府はアメリカが両国間の緊張を煽っていると考えている。

また、South China Morning Post によると、アメリカ海軍がアーレイ・バーク級誘導ミサイル駆逐艦ミリアスが「定期的に台湾海峡を通過」したと発表している。これについても米海軍は「同艦の台湾海峡通過は、自由で開かれたインド太平洋に対する米国のコミットメントを実証するものである」との声明を行っている。

果たして、米中関係は今後どのように変化していくのか注視すべきである。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Reddit

 

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