Googleマップに「野原で踊る青い集団」

アトラスでは度々Google EarthやGoogle Mapに写り込んだ奇妙なものについて度々紹介してきた。

それは幽霊のような不気味な姿だったり、UFOに見える奇妙な物体だったりするが、先日イタリアで発見されたのは実に奇妙な集団だった。

問題の集団はイタリア北部のスロベニアとの国境付近であるフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の畑で発見されたものである。この地点でストリートビューモードにすると、緑の広がる草原の中で、青一色の全身タイツに身を包んだ複数の人物が奇妙なポーズをとっている様子が確認できる。それはダンスともパントマイムともとれる動きだ。

この奇妙な集団は海外の投稿サイトRedditにアップロードされて注目を集めることとなった。

投稿したユーザーによれば、Google Mapにて飛行機を追跡していたときに偶然発見したという。画像を見た人々からは「パワーレンジャーのブルーだけの集団?」「一瞬、Totally Accurate Battle Simulatorの写真かと思った」「ブルーマン・グループかと思った」など様々な意見が寄せられている。




しかし、この集団はなぜこのような奇妙な格好でGoogle Mapのストリートビューに登場したのか。ストリートビュー撮影車やカメラを搭載した自転車がたまたま通りかかった人を記録するのはよくあることだが、この青い団体はまるでカメラが来ることが解っていて奇妙な姿で撮影されたようにも見える。

近年Google EarthやGoogle Mapに写り込んだ奇妙な物体が話題になることが多いため、わざと写り込もうとしたのだろうか?だが、さすがに偶然だろうとみられている。恐らく、何らかのパフォーマンスや撮影中だった人々がたまたまGoogle Mapの撮影車にも捉えられてしまったのではないかと考えられている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Maps / reddit u/runereader

 

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