【閲覧注意】山形県山中の電話ボックス、Googleマップに幽霊の姿!

アトラスでも度々報告しているが、Google EarthやGoogle Mapsの衛星写真やストリートビューには奇妙なものが写り込んでいる事がよくある。UFOのようなものが写り込んでしまったり、中には幽霊らしき影が捉えられてしまう事も少なくない。

いつもは海外で報告された奇妙な光景を紹介しているが、今回紹介するのは日本の事例だ。先日、日本のTwitterにてあるGoogle Mapの地点が話題になった。

山形県の山中に伸びる道をストリートビューモードで見ていくと、路肩に三角屋根の電話ボックスがぽつんと建っている。その電話ボックスを拡大してみると、緑色の電話機の側に人影らしきものが確認できるのだ。その部分を拡大してみると、黒髪の女性の上半身がガラス戸の向こうに浮かんでいるように見える。

果たして、この「女性」は何者なのか。




写真の現場は山形県最上郡の県道28号尾花沢最上線の山刀伐峠付近。薄暗い峠道の電話ボックスといえばいかにも心霊スポットにふさわしい雰囲気だが、今の所この電話ボックスに「出る」という話はないようだ。

だが、山刀伐峠の地名の俗説のひとつに「刀を持った山賊がおり、峠を越える旅人を襲って身ぐるみ剥いでいた」事から名付けられたというものがある。

松尾芭蕉も「奥の細道」にて、この峠を越える際に山賊に教われないよう、地元の人から護衛を付けてもらったと記している。昔は命の危険を伴う難所だったとしたら、山賊に襲われるなどして命を落としてしまった人の幽霊が電話ボックスに行き着いたのだろうか。

なお、「幽霊ではなく周囲の木々がガラス戸に反射して、たまたま人の顔のように見える形で写っただけ」という指摘や、まさかの「Googleのストリートビュー撮影車ないしは撮影用自転車を運転していた、運転手の顔がガラスに写ったのでは」という指摘もある。果たして真相は?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Maps / Google

 

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